妊婦に教材を贈る運動について

妊婦に教材を贈る運動と『母子健康手帳 副読本』

『母子健康手帳 副読本』は、江井晃(母子衛生研究会創設者)、木下正一(賛育会病院長・当時)、内藤壽七郎(母子愛育会愛育病院長・当時)の3氏が「心豊かな親づくりとすべての子どもの幸せ」を願って共同提唱した「妊婦に教材を贈る運動」の一環として、1964年(昭和39年)に創刊されました。

『母子健康手帳 副読本』は毎年改訂を行っており、最新の確かな情報を掲載しています。主に自治体窓口から、母子健康手帳交付時に妊婦に手渡されています。

母子衛生研究会のシンボルマークについて

これは母子衛生研究会のシンボルマークです。中央は、子どもたちが愛の心を表した親の手で守られている様子を、周りの楕円は、子どもたちを社会全体で見守っていることを表しています。『母子健康手帳 副読本』をはじめ、母子衛生研究会の教材に使用されています。

2026年度版 協賛団体一覧

P11 妊娠中のオーラルケア 株式会社サンギ(アパガード)
P15 車に乗るとき ダイハツ工業株式会社(タント)
P27 ママ&ベビーの安心フーズ 株式会社久原本家(茅乃舎)
P51 ファミリーの保険 富国生命保険相互会社(学資保険みらいのつばさ)
P55 準備しておきたい教育資金 JA共済連(こども共済資料請求キャンペーンサイト)
P73 沐浴&スキンケア 持田ヘルスケア株式会社(スキナベーブ)
P83 ベビーの食事タイム 海苔で健康推進委員会
P91 赤ちゃんのアレルギー予防にスキンケア 翠松堂製薬株式会社(ママフィ)
P120 【ママと赤ちゃんを応援する商品・サービス】 太陽生命保険株式会社(出産保険)
P120 【ママと赤ちゃんを応援する商品・サービス】 アサヒグループ食品株式会社(和光堂)
P121 【ママと赤ちゃんを応援する商品・サービス】 株式会社ちゃいなび(ちゃいなび)
P121 【ママと赤ちゃんを応援する商品・サービス】 全国柑橘消費拡大協議会(事務局:日本園芸農業協同組合連合会)
P122 【ママと赤ちゃんを応援する商品・サービス】 株式会社鈴木ハーブ研究所
P122 【ママと赤ちゃんを応援する商品・サービス】 全国落葉果樹消費拡大協議会(事務局:日本園芸農業協同組合連合会)
P123 【ママと赤ちゃんを応援する商品・サービス】 大島椿株式会社(低刺激性スキンケア アトピコ)

ご協賛のお願い
『母子健康手帳 副読本』は、「妊婦に教材を贈る運動」にご賛同いただいた多くの企業・団体、専門職者の協力・支援のもと発行されています。本教材の協賛に関するお問い合わせはこちらからお願いします。