母子保健奨励賞 - 平成30年度 母子保健奨励賞 募集要項

平成30年度 母子保健奨励賞 募集要項

募集要項
平成30年度の募集は締め切りました

主催
公益財団法人 母子衛生研究会
後援
厚生労働省、全国衛生部長会、毎日新聞社、NHK
協賛
JCRファーマ株式会社
表彰対象
平成30年11月20日現在満55歳未満の者で、推薦自治体(都道府県、政令指定都市、中核市、保健所政令市、東京都特別区)の長から推薦のあった個人で、母子保健活動に通算5年以上従事し、地域に密着した活動(研究を中心とする活動を除く。)であって、著しい功績をあげているとともに、他の模範となり今後も引き続き大いに活躍が期待できる者を対象とします。

(職種例)保健師、助産師、看護師、栄養士、歯科衛生士、保育士、臨床心理士、言語聴覚士、母子保健推進員、民間ボランティア、医師、歯科医師など母子保健に携わる者
審査
審査委員会が行い、決定次第、受賞者及び推薦自治体に通知します。
平成30年度の審査委員(別のウインドウが開きます)
表彰及び対象者数
 母子保健奨励賞 15名以内
  (内、医師2名以内、歯科医師1名以内とします)
 毎日新聞社賞 : 受賞者の中から3名
 NHK賞 : 受賞者の中から3名
表彰式場
東京都内
表彰式典
平成30年11月15日(木)予定

応募要領

応募先
推薦自治体を通して、下記宛先に郵送にてご応募ください。
公益財団法人母子衛生研究会 顕彰事業部
〒101-8983 東京都千代田区外神田2-18-7
応募用紙
応募用紙は規定の用紙(平成30年度版の母子保健奨励賞受賞候補者調書・様式1~4.計4枚.片面印刷)を使用し、記入要領を参照して作成してください。「応募用紙(調書)」及び「記入要領」は下記よりダウンロードできます。
応募書類
  • 母子保健奨励賞受賞候補者調書 1通
  • 受賞候補者本人による作文「私の母子保健活動の今とこれから」 800字以内(横書き、ワープロ可) 1通
  • 写真(縦4.5cm・横3.5cm、裏面に推薦自治体名と候補者氏名を明記) 胸上姿とし6か月以内撮影のカラー写真 1枚。受賞の際には、当法人の発行物等に掲載いたします。
応募締切日
平成30年6月20日(水)当日消印有効

応募資格

  1. 平成30年11月20日現在満55歳未満の方を対象とします。
  2. 母子保健活動に通算5年以上の経験を有し、本年6月20日現在において母子保健活動に従事している方を対象とします。
  3. 推薦自治体(都道府県、政令指定都市、中核市、保健所政令市、東京都特別区)の本庁の現職員、保健医療機関の長(保健所長、国公立病院長又はこれらに準ずる職種の者)及び現職の大学教授・准教授の方は募集の対象としません。
  4. 過去に母子保健奨励賞を受賞した方は募集の対象としません。

応募にあたっての留意事項

  1. 推薦自治体の長の推薦を必要とし、自薦ではなく他薦とします。
  2. 候補者複数の場合は事前にご選考の上1名のみを推薦してください。
  3. 推薦者は候補者の承諾を得て推薦してください。受賞された方には受賞にあたっての所感の提出をお願いしています。また、報道機関から取材があるほか、表彰式典等で撮影した写真をホームページやポスター、その他印刷物に掲載することがあります。
  4. 同一候補者による応募は、原則3回までとし、4回目以降の応募については、その後新たに著しい業績が加わった者に限ります。
  5. 応募書類等は返還いたしません。
  6. 受賞決定後、受賞者名、職種、推薦自治体名及び受賞理由を公表します。
  7. ご不明な点がございましたら、最下部連絡先までご遠慮なくお問い合わせください。

募集要項をPDFで読む (PDFファイル 368KB)

平成30年度 母子保健奨励賞受賞候補者推薦調書記入要領・調書

ファイルをダウンロードしてお使いください

  1. 記入要領 PDFファイル 211KB
  2. 応募用紙(調書) PDFファイル 202KB  Wordファイル 84KB

応募から決定、表彰式典までの流れ

応募から表彰までの流れ図
※審査委員会・・・母子保健に係る深い学識もしくは高度の経験を有する産婦人科学、小児科学、栄養科学、保健科学等各分野の専門家または母子保健の発展向上に深い理解を有する者14名から構成される審査委員会により、厳正な審査を行 います。

お問合わせ先

公益財団法人母子衛生研究会 顕彰事業部
〒101-8983 東京都千代田区外神田2-18-7
TEL.03-4334-1190
FAX.03-4334-1199