令和元年度受賞者

令和元年度 第41回母子保健奨励賞受賞者決定

令和元年度 第41回母子保健奨励賞の受賞者が決定いたしました。
全国の都道府県、政令指定都市、中核市、特別区の長から推薦を受けた候補者のなかから、審査委員会による3回の審査を経て、次の15名の受賞者が選出されました。

都道府県市区 氏名 職種 毎日新聞社賞・NHK賞
北海道 運上 明子 保健師  
山形県 我妻 睦 助産師  
群馬県 福島 友枝 歯科衛生士 毎日新聞社賞
東京都 今村 理恵子 助産師 毎日新聞社賞
山梨県 齊藤 美穂 保健師 NHK賞
長野県 廣間 武彦 医師 NHK賞
愛知県 加藤 直実 保健師  
大阪府 岸本 玲子 助産師  
兵庫県 藤井 真弓 助産師  
和歌山県 伊藤 浩子 保健師 毎日新聞社賞
山口県 田中 満喜 保健師  
福岡県 稲冨 博美 助産師  
鹿児島県 福重 寿郎 医師  
沖縄県 比屋根 三和子 助産師  
いわき市 草野 祐香利 助産師 NHK賞

受賞理由はこちら (PDFファイル 1.53MB)

令和元年度 第41回母子保健奨励賞 表彰式典が開催されました

令和元年11月27日(水)、第41回母子保健奨励賞の表彰式典が東京都文京区の東京ガーデンパレスにて、母子保健功労顕彰会関係役員および受賞者推薦自治体等の出席を得て開催されました。
当日の表彰式典では、受賞者15名が表彰を受けるとともに、母子保健奨励賞奨励金が授与されました。また、受賞者のなかから「毎日新聞社賞」3名、「NHK賞」3名が選出され、それぞれ表彰を受けました。
松谷審査委員長代行より、選考の理由として、今年度の受賞者は社会の要請を視野に入れながら、地域住民のニーズを敏感に汲み取り、その解決のために他機関・他職種と連携して成果を挙げたり、他の地域のモデルとなりうる先進的な試みに取り組まれ、あるいは母子の拠り所として普遍性のある事業をおこされ、母子保健全体の発展に貢献した旨の講評がありました。
受賞者は式典後、赤坂東邸に参邸し秋篠宮皇嗣妃殿下からお一人おひとりに、お祝いと激励のお言葉かけをいただく光栄も賜りました。

令和元年度受賞者の集合写真
令和元年度 15名の受賞者
表彰状授与の様子
表彰状を授与する冨田哲郎会長
所見発表の様子
所感を発表する受賞者
ご接見の様子
式典後、赤坂東邸で秋篠宮皇嗣妃殿下にご接見を賜る15名の受賞者(宮内庁掲載許可)
ご接見の様子
秋篠宮皇嗣妃殿下にご挨拶を申し上げる母子保健功労顕彰会冨田哲郎会長(宮内庁掲載許可)
ご接見の様子
秋篠宮皇嗣妃殿下からお一人おひとりにお祝いと励ましのお言葉をかけていただきます(宮内庁掲載許可)
ご接見の様子
秋篠宮皇嗣妃殿下からお言葉を賜る受賞者(宮内庁掲載許可)