インターネット相談室 回答者プロフィール
板橋家頭夫先生
「親子の数だけ育児のパターンがあります。育児を難しく考えないで、この子の親でよかったと思えることが大事です。それをサポートするのが小児科医の重要な仕事であると考えています」
市川香織先生
「妊娠・出産・子育ての時期はからだも心も大きく変化するときです。喜びや楽しみもたくさんありますが、ときには不安定になることもあるでしょう。そんなときはひとりで悩まずなんでも相談してくださいね。ひとりでがんばりすぎず、人に頼る力をもつことも大切です。」
井上美津子先生
「子どもの歯や口の健康は、「食べる」「話す」という生活機能を育てる上でも重要なものです。子どもの口の健康をサポートしていきたいと思います。」
遠藤利彦先生
「完璧ではない『ほどよい』親子の関係の中で、子どもは最も健やかに育つと言われています。子育てにおいては、特別な働きかけ以上に、日常のごく当たり前のことをより大切にしたいものです。」
田中秀朋先生
「初めての育児には不安がつきものです。完璧な親がいないように、完璧な子どもなんていません。ゼロから始まった赤ちゃんを加点方式で見ると育児が楽しくなります。大人も子どもも笑顔になるお手伝いをしたいと思っています」
帆足暁子先生
「子どもも、親も、大切にされていい。あなたは誰に大切にされてきましたか。あなたは誰を大切にしていますか。子育てはそういう思いのつながりと関係しています」
横田俊一郎先生
「子育ての期間はあっという間で、人生で最も充実したときです。子育ては競争でもテストでもありませんから、ぜひ楽しみながら子どもの成長を見守ってあげてください」
