母子衛生研究会からのお知らせ|公益財団法人母子衛生研究会"

2018年4月バックナンバー

2018年4月26日

沖縄県と愛知県で麻しん患者の発生が続いています。

 

麻しんは感染力が強く、手洗い、マスクのみで予防はできないとされ、予防接種が最も有効な予防法とされています。

赤ちゃんが1歳を過ぎたらすぐにMR(麻しん・風しん)混合ワクチンを接種しましょう。

 

麻しんは妊娠中に感染すると流産・早産を起こす可能性があるとされています。

妊娠中は麻しんワクチンを接種することができません。

妊婦さんは麻しん流行時の外出を避け、人込みに近づかないようにしましょう。

また、麻しん流行時に、同居者に感染の可能性の高い方がいる場合はワクチン接種等の対応について、かかりつけの医師に相談しましょう。

 

詳細は下記のHPをご覧ください。

 

【国立感染症研究所】

沖縄県における麻疹患者の発生状況について

 

【厚生労働省】

麻しんについて



2018年4月26日

厚生労働省では毎年、5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定め、児童福祉の理念の普及・啓発のための事業や行事を行っています。


2018年4月23日

母子衛生研究会では、地球温暖化防止及び使用電力の抑制に資するため、「クールビズ」の趣旨に賛同し、平成30年5月1日から10月31日までの間、夏季の軽装「クールビズ」の実施期間とさせていただきます。

つきましては、この間に当会に来訪される際は「ノーネクタイ・ノージャケット」で差し支えございません。
また、事務所における職員の執務は、「ノーネクタイ・ノージャケット」の軽装を奨励しておりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。