母子衛生研究会からのお知らせ|公益財団法人母子衛生研究会"

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母子衛生研究会からのお知らせ

このコーナーでは、①妊娠・出産・子育てに関連するニュース ②「赤ちゃん&子育てインフォ」や当会および関連団体のお知らせ情報を掲載しています。


2022年12月 1日

休業期間 2022年12月28日(水)~2023年1月4日(水)


2022年11月 8日

今冬、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行の可能性が示されています。

もしも同時流行が起こった場合、多くの発熱患者が同時に発生することとなり、医療機関等にかかりにくくなることが予想されます。そのため厚生労働省は事前の備えとして「ワクチン接種の検討」「新型コロナ検査キットや解熱鎮痛薬の購入」「相談窓口の連絡先確認」を勧めています。


また、妊婦と小学生以下の子どもに対しては、のどの痛みや発熱などの症状が出たら
・妊婦は、新型コロナウイルスの重症化リスクが高いため、速やかに発熱外来(診療・検査医療機関)を受診すること
・小学生以下の子どもは、機嫌がよく、辛そうでなければ、慌てずに様子を見たり、かかりつけ医はじめ地域の小児科医などに相談すること(ただし2歳未満では新型コロナ、5歳未満ではインフルエンザ、基礎疾患のある子どもは年齢にかかわらず両方の重症化リスクがあるので、心配なことがあれば、あらかじめかかりつけ医と対応を相談しておくこと)
をとくに呼びかけています。
  
■詳しくは、以下を参照してください。
厚生労働省「新型コロナウイルス・季節性インフルエンザの同時流行に備えた対応


2022年11月 1日

乳幼児突然死症候群(SIDS)は、それまで元気だった赤ちゃんが窒息などの事故ではなく、眠っているあいだに突然、何の前ぶれもなく亡くなってしまう病気です。原因はわかっていません。
令和元年には78名の乳幼児がSIDSで亡くなっており、乳児期の死亡原因としては第4位となっています。

予防方法は確立していませんが、以下の3つのポイントを守ることにより、SIDSの発症率が低くなるというデータがあります。

■1歳になるまでは、寝かせるときはあおむけに寝かせる
 ※あおむけに寝かせることは、睡眠中の窒息事故を防ぐうえでも有効です

■できるだけ母乳で育てる

■保護者等はたばこをやめる

心配しすぎる必要はありませんが、これらのポイントは心にとめておきましょう。

※SIDSは12月以降の冬期に発症しやすい傾向があり、厚生労働省は毎年11月を「乳幼児突然死対策強化月間」としています。SIDSの詳しい情報は厚生労働省HP「乳幼児突然死症候群(SIDS)について」のページをご覧ください。


2022年10月26日

新型コロナワクチンの接種対象が、乳幼児(6か月~4歳)に拡大されました。現在、各自治体等で準備が進められており、順次、接種が開始されます。

◆使用ワクチン
6か月~4歳用ファイザー社ワクチン

◆接種回数・間隔
初回接種は3回に分けて行われます。
 ◇1回目を接種した後、通常、3週間あけ、2回目を接種
 ◇2回目を接種した後、8週間以上あけ、3回目を接種
※初回接種(1~3回目)の途中で5歳の誕生日を迎えた場合、3回目まで同じ乳幼児(6か月~4歳)用ワクチンを引き続き使用します。

◆接種が受けられる期間
令和4年10月24日(※)から令和5年3月31日まで
※各自治体により異なります

■詳しくは、
をご覧ください。


2022年10月12日

公益財団法人小児医学研究振興財団がWeb市民公開講座「子どものアレルギー疾患」を公開しました。

乳幼児期に発症することの多い代表的なアレルギー疾患「アトピー性皮膚炎」「食物アレルギー」「気管支喘息」について、基本的な事項から最新情報までを、各分野の第一人者がわかりやすく説明しています。視聴は無料です。


2022年7月29日

新型コロナウイルスの抗原定性検査キット(抗原検査キット)が一般向けに販売されていますが、中には国が承認しておらず性能等が確認されていないものもあるようです。

国は、承認した抗原検査キット(体外診断用医薬品)と、取り扱っている薬局を公表しています。また、製品選びについての注意喚起もなされています。ご購入の際にはご注意ください。

■消費者庁 厚生労働省
新型コロナウイルスの抗原定性検査キットは「体外診断用医薬品」を選んでください!

■厚生労働省
新型コロナウイルス感染症の体外診断用医薬品(検査キット)の承認情報

■厚生労働省
医療用抗原検査キットの取扱薬局リスト


2022年7月19日

厚生労働省では、すべての子どもが個性豊かに、たくましく育っていけるような環境・社会を目指し、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めています。
児童福祉週間には、子どもの健やかな成長を国民全体で考える取り組みが、全国各地で開かれる予定です。
その象徴となる令和5年度児童福祉週間の標語を厚生労働省が募集しています。
未発表の作品ならば、どなたでも郵便、ファクシミリ、インターネット、メールから応募できます。

募集期間:2022年(令和4年)8月 1日(月) ~ 9月30日(金)
    ※郵送の場合、当日消印有効

詳細は下記のページをご覧ください。



2022年6月22日

厚生労働省から、屋外・屋内、子どものマスク着用について、考え方が示されていますので、お知らせいたします。


【屋外】
・人との距離(2m以上を目安)が確保できる場合や、会話をほとんど行わない場合は、マスクの必要はなし
・屋外でも距離を確保できない場合はマスク着用を推奨

【屋内】
・会話を行ったり、距離が確保できない場合は、マスク着用を推奨
・会話をともなわず、距離を確保して行う図書館での読書や芸術鑑賞などは、マスクの必要はなし

【未就学児】
・2歳未満:マスク着用は推奨しない
・2歳以上:他者との距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めない。着用する場合は、保護者等が子どもの体調に十分に注意したうえで着用する。

とくに夏場は、熱中症予防の観点から、屋外でマスクの必要のない場面では、マスクを外すことを推奨するとのことです。

詳しくは、以下を参照してください。

■厚生労働省


2022年6月 7日

妊娠が分かったら、早めに会社に報告し、休業の予定などを相談しましょう。

また、保健指導などを受けて、主治医から勤務時間の短縮や、休業などの指示があった場合も会社に申し出ましょう(法律により、会社は労働者から申出があれば措置を講じなければならないとされています)。

主治医から受けた指導事項を会社に正しく伝えるためのツールとして、「母性健康管理指導事項連絡カード」があります。母子健康手帳や、下記サイト内に記載されています。

 

妊娠・出産をサポートする女性にやさしい職場づくりナビ」を参考にしてください。


2022年4月27日

母子衛生研究会では、地球温暖化防止及び使用電力の抑制に資するため、「クールビズ」の趣旨に賛同し、令和4年5月1日から10月31日までの間、夏季の軽装「クールビズ」の実施期間とさせていただきます。

つきましては、この間に当会に来訪される際は「ノーネクタイ・ノージャケット」で差し支えございません。
また、事務所における職員の執務は、「ノーネクタイ・ノージャケット」の軽装を奨励しておりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。