母子衛生研究会からのお知らせ|公益財団法人母子衛生研究会"

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母子衛生研究会からのお知らせ

このコーナーでは、①妊娠・出産・子育てに関連するニュース ②「赤ちゃん&子育てインフォ」や当会および関連団体のお知らせ情報を掲載しています。


2018年7月10日

このたびの平成30年7月豪雨におきまして、お亡くなりになられました方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。

被災者の皆様は不自由な生活を余儀なくされておいでのことと存じます。
一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。



2018年4月26日

沖縄県と愛知県で麻しん患者の発生が続いています。

麻しんは感染力が強く、手洗い、マスクのみで予防はできないとされ、予防接種が最も有効な予防法とされています。

赤ちゃんが1歳を過ぎたらすぐにMR(麻しん・風しん)混合ワクチンを接種しましょう。

麻しんは妊娠中に感染すると流産・早産を起こす可能性があるとされています。
妊娠中は麻しんワクチンを接種することができません。
妊婦さんは麻しん流行時の外出を避け、人込みに近づかないようにしましょう。
また、麻しん流行時に、同居者に感染の可能性の高い方がいる場合はワクチン接種等の対応について、かかりつけの医師に相談しましょう。

詳細は下記のHPをご覧ください。

【国立感染症研究所】
沖縄県における麻疹患者の発生状況について

【厚生労働省】
麻しんについて


2018年4月26日

厚生労働省では毎年、5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定め、児童福祉の理念の普及・啓発のための事業や行事を行っています。


2018年4月23日

母子衛生研究会では、地球温暖化防止及び使用電力の抑制に資するため、「クールビズ」の趣旨に賛同し、平成30年5月1日から10月31日までの間、夏季の軽装「クールビズ」の実施期間とさせていただきます。

つきましては、この間に当会に来訪される際は「ノーネクタイ・ノージャケット」で差し支えございません。
また、事務所における職員の執務は、「ノーネクタイ・ノージャケット」の軽装を奨励しておりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。


2018年1月26日

インフルエンザが大流行しています。
全国で約5000ある医療機関(インフルエンザ定点医療機関)を1月15日~21日の期間に受診した患者数が現在と同じ調査をはじめた1999年以降、過去最多となったと報告されました。

全国の医療機関を1月15日からの1週間に受診した人数は約283万人で、前週の受診者の約171万人より約112万人増加しました。

詳細は国立感染症研究所のHPをご覧ください。
【国立感染症研究所】
インフルエンザ流行レベルマップ

インフルエンザは免疫力の弱っている妊婦さんや赤ちゃんが感染した場合、重症化する可能性があると言われています。
予防方法には咳エチケットや外出後の手洗い、適度な湿度(50%~60%)を保つ、などがあります。

詳細は以下のHPをご覧ください。
【厚生労働省】
インフルエンザQ&A
【政府広報オンライン】
インフルエンザの感染を防ぐポイント


2017年12月18日

休業期間 2017年12月28日(木)~2017年1月4日(木) 


2017年11月17日

そろそろインフルエンザの気になる時期ですね。

インフルエンザの予防接種は受けていても感染することがありますが、発病をある程度抑える効果や重症化を防ぐ効果があると言われています。
ぜひご家族全員での予防接種をおすすめします。

インフルエンザの予防方法として以下のものがあります。

◎流行前のワクチン接種
◎飛沫感染対策としての咳エチケット
◎外出後の手洗い等
◎適度な湿度を保つ(50%~60%)
◎十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
◎人混みや繁華街への外出を控える

詳細は厚生労働省のHPをご覧下さい。


また、お住まいの地域での流行や正しい手洗い方法などを調べるのに以下のサイトが便利です。


2017年11月 6日

乳幼児突然死症候群(SIDS)とはそれまで元気だった赤ちゃんが窒息などの事故ではなく、眠っているあいだに突然、何の前ぶれもなく亡くなってしまう病気です。

平成11年以降減少していますが、おおよそ6000~7000人に1人の赤ちゃんがこの病気で亡くなっていると推定され、そのほとんどが1歳未満で、生後2~6か月ころにもっとも多く発症しています。

乳児期の死亡原因としては第3位(平成27年)となっています。

乳幼児突然死症候群(SIDS)は12月以降の冬期に発症しやすい傾向があるそうです。
厚生労働省は毎年11月を「乳幼児突然死対策強化月間」としています。


発症リスクを低くするためのポイントに

●あおむけ寝で育てましょう
●タバコをやめましょう
●できるだけ母乳で育てましょう

の3つがあります。
必要以上に不安を抱くことはありませんが、これらは積極的に実行したいものです。

※詳細は厚生労働省HP「乳幼児突然死症候群(SIDS)について」のページをご覧ください。


2017年5月18日

厚生労働省は、体罰・暴言が子どもの脳に深刻なダメージを与えるという研究結果等を踏まえ、「子どもを健やかに育むために~愛の鞭ゼロ作戦」という啓発リーフレットを作成しました。
今後、自治体の乳幼児健診、両親教室等で配布されるそうです。

親による体罰は、反社会的な行動や精神的な問題を生み出し、百害あって一利なしといいます。
配布されましたらぜひお読みください


2017年4月25日

母子衛生研究会では、地球温暖化防止及び夏の電力不足に資するため、「クールビズ」の趣旨に賛同し、平成29年5月1日から10月31日までの間、夏季の軽装「クールビズ」の実施期間とさせていただきます。

つきましては、この間に当会に来訪される際は「ノーネクタイ・ノージャケット」で差し支えございません。
また、事務所における職員の執務は、「ノーネクタイ・ノージャケット」の軽装を奨励しておりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。