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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。


09年2月13日掲載

◆ 赤ちゃんが大きく心配でしたが、自然分娩で無事出産

新米ママ 
BABY 2008年12月生まれ 
妊娠7か月くらいから大きいと言われ、心配していました。前駆陣痛はあるものの、陣痛につながらず予定日がきても産まれる気配なし・・・。
おしるしもなく、胎動は激しいまま。大きくて自然分娩は難しくなってく不安の中、3日後・・・。突然の激しい痛み!! これは陣痛に間違いないと思いお風呂に入って、病院 へ! 10分間隔の子宮口は4cmになっていました。あと8時間はかかるだろうと言われていましたが、4時間で生まれました♪
3,662グラムと大きめの赤ちゃん♪ とってもかわいいです♪ 陣痛・出産・安静まですべて同じ部屋ですごすLDRシステムだったので楽でした。陣痛がくるまでは待ちどおしくて、長く感じたのですが、いざ陣痛がくるとあっという間に時間は流れていきました。よく、出産近くなると胎動が少なくなると言われていたのでびっくり! 陣痛がきていても元気に動いていました!
プレママへのひとことメッセージ 立ち会ってよかった、と夫
旦那は、はじめは立会いを拒否していたのですが、急遽立会いをしました。私にとってはそばにいてもらえると心強かったし、旦那は「感動した!立ち会ってよかった!」っていろんな人に言ってます♪ 出産の大変さをわかってもらえたし、よかったって思います♪ 立会いはオススメです!!

◆ 喘息と高齢出産のリスクがありましたが、安産でした

ゆうこりん
ももりん 2008年1月生まれ 
妊娠した時点で、いわゆるマルコーで、しかも喘息もち。そんな私が無事出産を迎えられるか心配ごとはつきなかったのですが、「私もがんばるけど、結局はこの子が一番がんばってるんだから、不安がってばかりいないでしっかりしなくちゃ!」と思い直して毎日を過ごしていました。そのせいか、つわりがまったくなく、むくむとか妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)もなく、むしろ妊娠生活を満喫していました。
予定日の11日前におしるしがあり、翌日の早朝、最初の陣痛を感じました。予定日よりも10日も早いけど、この日がこの子が決めた日なんだろうな〜と思うとなんだか納得できてしまいました。
入院したのが、その日の19時30分。痛い。痛かった。痛みもそうなんだけど、いきみを逃すのが難しかった。痛みといきみ逃しで、他のことが考えられなかったけど、これが終わったら赤ちゃんが来る!と思うと、痛いんだけど、嬉しくて、楽しくって、全然つらくなかったです。それに、私よりも、赤ちゃんのほうがずっとがんばってるんだから!と思うと、痛みも自然に受け入れることができました。
産まれたのが21時:52分。陣痛が始まってから約半日。助産師さんのお話では安産だったそうです。妊娠生活も、私は本当に楽しかったです。赤ちゃんてすごいです。
プレママへのひとことメッセージ 初めてで不安だと思いますが・・・
初めてでわからないことがたくさんあって不安だと思いますが、何があっても赤ちゃんのことを受け入れる、という覚悟ができると、自然にすごすことができると思いますよ。

◆ 里帰り出産を中止。夫が育児に積極的に関われました

ぶんぶん
ぶうちゃん 2008年9月生まれ
妊娠中から切迫流産・早産等で入院が続いた私は、里帰りを中止。夫は入院中から家事をするようになり(後で思えばこれもよかったなと思います)、産後も自宅で夫と二人で育児しました。
両親は遠方で高齢のため、産後に応援 にも来れず、やるしかないの状況で育児に突入。ベビーは眠りが浅いタイプで、寝かしつけや授乳が本当に大変でした。産後1か月は、家事は夫に任せ、一切しませんでした。
夫の協力なしでは到底無理ですが、意外に、家事に対する夫の考えも変わり、育児への積極的な参加が今も続いています。 自分1人で育児している感じはなく、夫と育児を楽しめれば、産後に実家に帰省できなくてもいいのかなと思います。
夫はベビーがうんちの度におむつ替えをしてくれるし、お風呂も自分の担当だと思ってるみたいで、楽しそうに育児に参加しているんです。自分1人で育児するのは大変だって思わずに、夫に甘える勇気が大切かもしれません。産後に自宅で夫と育児は意外と楽しいですよ♪
プレママへのひとことメッセージ 夫と育児を楽しみましょう
産後、両親へ甘えられる人もそうでない人も、夫と育児を楽しむことが、一番自分が楽になる方法だと思いますよ。

◆ 破水は少量ずつだとわかりにくいので、要注意!

ハチ
ひなちゃん 2008年10月生まれ
初めての出産で37週を迎えたその日、診察から帰ってくると生理の時のように何か流れる感じがしていましたが、ちょろちょろと少量だったし出血ではなかったのでまさか破水だとは思っていませんでした。
翌日の午前中もゆっくり横になっていたので流れ出る感じはなく、午後は買い物に行きがてら1時間歩きました。帰宅するとまた昨日と同じようなちょろちょろと流れ出る感じが・・・。心配になって病院に電話すると、
「たぶん昨日の時点から破水していたと思うから、すぐに入院の準備をして来てください!」
と言われ、急いで病院へ。診察するとやはり昨日の時点から破水しており、すぐに点滴を始めました。破水に気づかずに2、3日経ってしまうと細菌が入って危険だということは聞いていましたが、まさか自分がそんな状態になるとは・・・。でも早く気づいて対処してもらえてよかったです。
破水しているのに陣痛が来なかったため、翌日、陣痛促進剤を点滴して3時間の速さで無事出産。ちょろちょろした破水は本当に分かりにくいです。
プレママへのひとことメッセージ 不安なことがあったらすぐ病院に連絡を
これから出産する方には是非気をつけて、少しでも不安なことがあったらすぐに病院に連絡するべきだとメッセージしたいです。

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