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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。


09年7月13日掲載

◆ 陣痛から2時間半で出産!

まきりん
りおちん 2008年7月生まれ
予定日が7月下旬だったため、ぎりぎりまで働くつもりで6月末日までフルタイムで働いていました。仕事の後任も決まらず、臨月で動き過ぎていたためか、予定より12日も早く出産しました。「破水?」っていうくらい少量の破水から始まり、後は陣痛待ち。なかなか陣痛が始まらないので、分娩予定先の助産院で「ひまし油」を飲み、出産スクワットを自宅で繰り返してました。
陣痛ってじわじわくるんだよな〜って思ってたら、いきなり強い痛みと大量の破水。
即助産院へ電話。助産師さんいわく「陣痛始まったばかりでしょ。でも一応来る?」と言われ、「すぐ行きます!」タクシ−でGO! タクシ−を降りた早々、路上で食べたものを吐いちゃうし、助産師さん「子宮口が全開よ!すぐ部屋へ」で、結局、陣痛が始まってから2時間半くらいで生まれました。なんだかあっという間でした。
出産後の私の第一声。「すげ〜疲れた」
プレママへのひとことメッセージ 必要な買い物は妊娠中に!
マタニティライフは貴重な時間なので、満喫してくださいね。赤ちゃん用品の買い物は妊娠中にしておいた方がよいでしょう。

◆ 自宅出産。その夜から親子3人川の字で寝ました

あおちゃんマミー
あおたん 2009年3月生まれ 
妊娠前から自分の子どもは自宅で産もうと思っていました。理由は出産を自分のペースで、夫と共に誕生の喜びを味わいたかったか らです。その願いを叶えるために、妊娠を知ったと同時に自宅出産を取り扱ってもらえる助産師さんを探し、健康でなければできなくなってしまうので、助産師さんの指導のもと、食生活に気をつけ、安定期に入ってからは一日2時間歩き・・・と頑張りました。
そして予定日を一週間過ぎ、無事に3200グラムの 女の子を出産することができました。出産は14時間かかりました。夫も私もへとへとになりましたが、産まれた当日に家族3人で川の字で眠れたことはなによりの思い出になりました。
産まれてすぐに日常生活が始まるので、子どものいる生活にもすぐに慣れ、夫もパパになった実感を強く感じることができたようです。
プレママへのひとことメッセージ 「産むのは自分」です
出産は大変です。でも産まなくては赤ちゃんとは出会えません。「産むのは自分」です。自分の選んだ産み方、産む場所に自信を持って、前向きに出産に臨んでください。

◆ 肛門が痛くなり・・・これが陣痛?

はっち ブログ:第2の人生を語る日記
かい 2008年8月生まれ
私の場合は、予定日の夜に肛門が痛くなって、それが5分〜10分おきだったので陣痛かどうか分からず、一応病院へ電話したら、「お腹のハリを見るので入院の 準備をして一度来てください」とのことで病院へ行きました。
母親から聞いていた陣痛は、腰がズキズキする感じだと聞いていたので、まさかこれが陣痛とは思いませんでした。
結局、最後まで腰は痛くならず、肛門が痛いのが続いて我が子は産まれてきました。
家で、なんだか肛門が痛いなーと思ってから、産まれるまで約11時間でした。
プレママへのひとことメッセージ 死ぬほど痛くないから大丈夫!
よく、出産したら、陣痛の痛みを忘れると言いますが、私はまだ思い出せます・・でも、死ぬほど痛いのではないので大丈夫です!!

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