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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。


2010年2月12日掲載

便秘にならないよう、気をつけました

ゆうはママ
ゆうは 2009年6月生まれ

もともと便秘症だった私。妊娠中は更に便秘にならないように気をつけました。生活にリズムを整え、とくに食生活に気をつけました。水分補給、野菜、海藻類、ヨーグルトを積極的に摂るよう心がけ、朝食後、午前中までにトイレに行けるようリラックスした時間を作る事を日課に。また、朝食と昼食は多めに、夕食は過食を避け早めに済ませるようにしました。おかげで便秘知らずのマタニティライフを送ることができました。適度に運動もして、いろいろな意味でバランスがとれていたのかも知れません。


初産でしたが、予定日ピッタリ! 陣痛が始まったときにはすでに3分間隔で、3時間の超スピードで元気な男の子を出産しました! 現在は楽しく子育てを満喫して、とても幸せです!

プレママへのひとことメッセージ 「なるようにしかならない」を実感
産まれるまではアレコレ色んなことを考えていましたが、「なるようにしかならない」を実感しています。「今」という時は二度と戻らないので一瞬一瞬を大切に後悔のないよう楽しく過ごせたらいいと思っています。

1か月早く出産。担当医の言葉に励まされました

ぼーる
すっちゃん 2009年4月生まれ

「前置胎盤で帝王切開」妊娠7か月半のとき、突然の出血。急いで病院に行くと前置胎盤と言われました。大量出血のリスクがあるので、その日から緊急入院となり、24時間の点滴生活が始まりました。


入院中、数回の出血を繰り返したこともあり、結局、予定日よりも1か月早い帝王切開で出産。2,500gに満たない低体重でしたが、2週間で退院することができました。


1か月早く生まれたことに不安がありましたが、担当医の「36週までお腹にいれば大丈夫。あとは大きくなっていくだけだから、外で成長させてあげましょう」の言葉に気が楽になりました。2か月近くの入院生活は辛かったですが、いま、それを忘れるぐらいの幸せな日々を送っています。現在9か月ですが、体重も8.5kgと順調に育っています。

プレママへのひとことメッセージ お腹の赤ちゃんに絵本を読んであげていました
入院中は辛かったですが、同室の妊婦仲間がいることで気が紛れました。のんびりする時間だと思って、本や編み物など、自分の好きなことをベッドで楽しんでください。私はお腹の赤ちゃんに絵本を読んであげたり、ベビーシューズなどを作ったりしていました。入院中、ラジオがあると便利です。

難産の予想がはずれ、急展開のスピード出産に

しゅんちゃんまま
しゅんちゃん 2009年11月生まれ

予定日10日前の健診では、「羊水が濁っている、胎盤が劣化し始めているので、予定日2日をすぎたら入院」と言われ、難産をほのめかされていました。すごくショックでしたが、予定日の3日前に陣痛らしきものがきました。普通に産めないのかと落ち込んでたので、ラッキーと思いました(でも、痛みが軽くて半信半疑)。病院に連絡したら、明日の健診に来てくださいと言われました。


翌日、医者に「これは陣痛ではありません。どんどん散歩して、本物の陣痛来るといいね」と言われて、ガッカリしながら病院を出た途端、ガーン!と痛みが来ましたが、今、先生に陣痛ではないと言われたばかりなので、まさかと思い、痛みに耐えて家に帰りました。


そのとき、すでに2,3分間隔になっていました。必死に呼吸法とマッサージで耐えていたら、2時間後、破水をし、即病院へ行きました。助産師さんは、初産だから、まだまだという雰囲気でした。子宮口も3cm開大でしたが、着替えをして準備をしている間に、いきみが来て(おなかが痛くてトイレに行きたいと勘違いして)助産師さんに伝えたら、「子宮口全開大です。お産始まります」と。


分娩台に乗ってから先生の到着を待ちました。両親教室で習ったことを思い出しながら、ここからが正念場だと思っていたら、なんと1回のいきみで、生まれました。そんなはずはないと、夢のようでした。

プレママへのひとことメッセージ 体力をつけておいて。お産のシミュレーションもぜひ!
お産の始まり方は人それぞれです。情報を得たり、運動をしたりして、体力をつけることは大事です。私は散歩を毎日2時間とヨガをしていました。あとは、根性! そして、パートナーと、陣痛が始まったらどうするかをシミュレーションしてみるといいですよ。うちは臨月に入ってリハーサルして、当日もその調子で乗り切りました。

3日間にわたる陣痛。でも、堪えられない痛みではありません

うんぱ
あすかちゃん

予定日の1週間前に少量の出血があり、生理痛のような痛みが襲ってきたので助産師さんに診てもらいました。痛みは前駆陣痛とのこと。お産が始まるまではまだまだ先と自宅待機になりました。


その日から前駆陣痛が陣痛に変わり、痛みが続くこと3日間!なかなか陣痛の間隔が短くならないので助産院へ再び連絡し診てもらうと、子宮口が後2cmというところまで開いていました。しかし、これでもまだ先は長いとまた自宅待機。痛みに耐えながら間隔が短くなるのを待ちました。


ところがいつになっても8分間隔の陣痛が短くならずまたまた助産院へ。子宮口全開まであと1cm。いよいよ入院となりましたが、陣痛を早めるために階段の上り下り、ヨガ、ガタガタ道のドライブと試行錯誤が続きました。そしてようやく破水!いきむこと1時間。待ちに待ったわが子との対面です。


陣痛は辛かったけど、その辛さも忘れるぐらい子どもは可愛くて仕方ありません。

プレママへのひとことメッセージ 赤ちゃんもあなたに会うために頑張っています
陣痛は辛いです。でも赤ちゃんもあなたに会うために頑張っています。陣痛は耐えられない痛みではありません。赤ちゃんに会える瞬間を楽しみにして頑張ってください!!

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