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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。


2010年3月12日掲載

回旋異常でいきむこと70回。やっと生まれました

フウママ
ふう 2009年10月生まれ

出産予定日一週間前の夜、生理痛のような痛みがありトイレに行くとおしるしがありました。最初は前駆陣痛かと思い、時間を計ってみると10分おき。陣痛でした。


夜中だったので朝になってから病院に連絡して向かいました。着いた頃には5分おきの陣痛。すぐ剃毛と浣腸の処置をして心拍モニターをつけました。 お昼には子宮口全開。でも、赤ちゃんの回旋異常と大きめな頭でなかなか産まれず、いきみで羊水が先に出てしまい、帝王切開にするかどうか助産師さんが話し合っていました。


いきむこと70回、約3時間。先生に何度もお腹を押してもらったり、助産師さんに回旋異常を修正してもらいながら、やっと生まれました。痛みは陣痛の波に合わせていきむと和らぎ、想像していた苦しみとは違いました^^。生まれるまで続いたつわりの方がキツかったです。産まれた赤ちゃんは他の赤ちゃんよりふた周りくらい頭が大きかった^^;こんな大きな赤ちゃんが小さな出口から出てこれるなんて出産はほんとに神秘ですね。

プレママへのひとことメッセージ 生まれた赤ちゃんを見ると、がんばってよかったと実感
妊娠中は自分の体なのに食欲や感情を自分でコントロールできなかったり、体型の変化など辛いと思いますが、生まれてきた赤ちゃんを見ると頑張ってよかったと心から実感できますよー。

安産!でも会陰切開の勉強不足でした

まこまこ
まりん 2009年6月生まれ

はじめての出産です。予定日の1週間前、明け方3時に腹痛で目覚め、夫を起こしてタクシーで病院へ。陣痛の間隔はどんどん短くなり、3時間後の朝6時に元気な産声をあげてくれました。安産でした。


陣痛よりも何よりも辛かったのは、会陰切開による産後の痛みでした。抜糸までの1週間は、ドーナツ型の椅子以外には座れないような状態。実は、お産当日まで「会陰切開」というものがあることすら知りませんでした。


あとで友人に聞いたら、会陰切開しなくても呼吸法やイメージトレーニングで準備して少しずついきめば、切らずにすむ場合もあるとか。逆に、切らずに産もうとすると大きく裂けてしまうので、それを回避するためにも切ったほうがよい、という説も聞きました。次に産むときは、真っ先に会陰切開について先生に相談しよう!と思いました。

プレママへのひとことメッセージ 赤ちゃんと会えた喜びは、何ものにも代えがたい
痛い、なんて書きましたが、やっぱり赤ちゃんと会えた喜びは何ものにも代えがたいです。こんなに愛しいと思える存在があるなんて、幸せです(^^) みなさんもよいお産と赤ちゃんとのハッピーな出会いを!!

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