赤ちゃん & 子育てインフォ

ホーム妊娠・出産・子育て情報先輩ママの妊娠・出産体験記

先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。


2010年8月9日掲載

第二子出産の教訓

ひよことたまご
まいん 2009年9月生まれ

出産を控え、3歳の長女といっしょに実家へ里帰りしました。第二子を妊娠してから、おなかが大きくなるごとに、上の子の赤ちゃんがえりが激しくなりました。いざ陣痛のときは夕食が済んだ19時ころから。陣痛かと思い病院に入り経過を見ていたら、陣痛が治まってしまいました。フライング入院をしたため、2回目の陣痛はがまんしまくり・・・痛さをこらえる中、上の子は泣き叫び「ママ、ママ〜・・・」


夫立会い出産を希望していたのですが、それどころではなくなり、急遽上の子を連れて帰ってもらい、何とか無事に出産。看護師さんからは、上の子がいるときには、「よ〜く作戦を練らないとね・・・」と言われました。とほほ・・・でしたが、今では兄弟ができて得意顔のお姉ちゃんになりました。

プレママへのひとことメッセージ 私はできなかったけれど・・・
できるなら、可能な限り家族とよく相談をして立会い出産をおすすめしま〜す!

超安産の後・・・体調が急変

もも
なし 2009年4月生まれ

これが陣痛かな〜?というくらいの痛みだけで3時間の超安産!スピード出産のためか、母体にほとんど疲れも痛みもなく、分娩後、自分で起き上がって部屋に行こうとしたら、看護師さんに慌てて車イスを用意される始末。子宮収縮を促すため為、お腹にアイスノンを巻かれ、部屋で休息しました。


大役を終え、安堵したのもつかの間、、、2時間くらいたったときのことです。急に吐き気と呼吸困難を感じ、ナースコール。処方された薬を飲んだらもっと体調が悪くなり、呼吸困難はピークに!そのまま明け方まで看護師さんがつきっきりで注射やら薬の投与やら大騒ぎでした。


結局、体調が急変した理由は不明。赤ちゃんにも3日遅れてご対面。分娩費用も平日昼間の短時間なので安い時間帯だったのに、自分の治療費でけっこうな額を請求され、と波乱万丈な分娩でした。

プレママへのひとことメッセージ 可愛いですョ
出産は大変ですが、赤ちゃんに会える嬉しさで大変さも吹き飛びますよ〜

赤ちゃんはなんと4,088g!

しんママ
しんちゃん 2009年5月生まれ

初めての出産は3日がかりでした。前駆陣痛や微弱陣痛だったりで、なかなか子宮口も開かなかったようです。破水してからも1日過ぎてしまったので、もう帝王切開にするかどうかというときに、やっと下りてきてくれたよう。陣痛がほとんどなかったので、力で産んでしまいました。3日間まったく眠れず意識がもうろうとしていましたが、これで終わるなら、と必死でした。赤ちゃんはなんと4,088g!予想以上にビッグで先生や助産師さんも驚いていました。


分娩時、大きすぎて出るときに膣の入口が裂けてしまいましたが、分娩後すぐに縫ったのが何より痛かったです。麻酔がかけられないと言われたので信じられない痛みでした。「産むより痛い!」と何度も叫んでしまいました。超難産でしたが、その後の回復は順調で、赤ちゃんも元気いっぱいでした。なかなか産まれなくて途中落ち込んでしまったこともありましたが、パパがそばにいて支えてくれたので、がんばることができました。

プレママへのひとことメッセージ 出産は大変でも乗り越えられます
出産は大変だったけれど、可愛い赤ちゃんに会うためなら絶対に乗り越えられます。今ではいい体験ができたなと思っています。がんばってください!!

先輩ママの妊娠・出産体験記もくじへ