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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。


2010年9月7日掲載

危うく廊下で出産!?

さくママ
さく 2010年3月生まれ

2人の子の母です。下の子を出産するとき、危うく病院の廊下で出産するところでした!


上の子のときは、陣痛はキツイのに子宮口がなかなか開かず、つらい思いをしました。その経験があったので、下の子のときは、前日の夜から陣痛らしきものは始まっていたのですが「これくらいじゃ陣痛とは呼べないわ」と、日曜だったこともあって病院への連絡を先延ばし。結局電話したのは翌朝10時。しかしその痛みはいきなり来たのです。ズドーンと。いやズシーンだったかもしれません。


すぐさま父が車に乗せてくれたのですが、車が信号で止まるたびに大量の脂汗が…。
「う、生まれる!」
なんとか病院まで到着し、這うように受付に行くとすぐさま診察室へ通されました。もちろん子宮口は全開で、スタッフ用の非常用通路を使って分娩室に直行! 途中の廊下では何度も立ち止まり「まだよ」と看護師さんに子宮口を押さえられながらの分娩室入室でした。分娩台に座ってからは、所要時間20分の超!スピード出産。車や廊下で産む羽目にならなくて本当によかった・・・。

プレママへのひとことメッセージ 経産婦さんは早めの対処を!
初産に時間がかかった人でも、第2子以降は本当にお産の進みが早い場合が多いので、経産婦のプレママさんには早めの対処を切にお勧めします。あと、お産の時間は短くても産むまでの辛さは同じ。スピード出産はあくまで結果なのでくれぐれも真似しないでね。

家族みんなに見守られ出産

なっちゃんママ
なっちゃん 2010年6月生まれ

予定日2週間前のある日・・・県外に住む妹が突然休みをとって1日だけ帰ってきました。その日の夜にまさかまさかの破水!!それから初産にして6時間のスピード&安産出産!!赤ちゃんが妹を呼び寄せたのだと思います。家族みんなに見守られながら出産できて幸せでした。ありがとう、赤ちゃん!

プレママへのひとことメッセージ 陣痛の間赤ちゃんに話しかけて!
陣痛のときに「こっちにおいで」とお腹を撫でながら呼びかけていました。赤ちゃんのことを考えて話しかけることで痛さが半減しました。かわいいわが子に会うため、がんばってください!

安産を目指してがんばりました

寝不足かあちゃん
ぱわふるみぃ 2009年10月生まれ

大嫌いな産婦人科の院長先生に「33週を過ぎたら一日1時間、37週を過ぎたら一日3時間は最低限歩きなさい。+スクワットも50回」と言われて、なにくそ〜、ムカツク〜と思いながらも、がんばって実行しました。そしたら、自宅で陣痛が始まって、必死な思いで病院に向かい、到着後90分で生まれるという超スピード出産(大安産)でした。しかも、3,400gというなかなかの大きな女の子。院長先生にはいろいろとムカツクことがあったけど、最終的には感謝することになりました。

プレママへのひとことメッセージ 妊娠中にしておいてね
赤ちゃんのため!って思えばがんばれちゃうことが多いと思いますが、たまには休憩も必要です。ゆっくりのんびりできるときは、今だけです!!(私は出産後10か月経ちますが4時間以上連続して眠れた日はありません・・・)旦那様と2人でオシャレしてデートするのもオススメですよ。きっと素敵な思い出になりますよ。

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