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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。


2011年1月12日掲載

アットホームな出産

とららママ
とらら 2010年10月生まれ

実家に里帰りしていたので、陣痛が始まって、ダンナ・実母・実妹と4人で病院へ向かいました。待機室では、実妹が手を握ってくれていましたし、ダンナはお尻の穴を押さえてくれていました(これをしてもらうと痛さが全然違う!)。実母は、お腹を触って陣痛の時間が何分間隔か計ってくれていました。本当にありがたかったです。


そのうち待機室で破水してしまい、分娩室へ。苦しんでいたら、みんなで呼吸の仕方を教えてくれたり、励ましてくれたりしたので、乗り切ることができました。無事、とららが生まれて、そのままカンガルーケアーをしているときには、分娩室に実父や義母も到着し、みんなでのんびり過ごすことができました。私にとっても、みんなにとっても身近で印象に残る出産体験だったと思います。

プレママへのひとことメッセージ 出産後のために
出産後はお腹が空くので何か飲食物があるといいです(とくに大病院の場合は)。 母子同室の場合でも、無理せず、我慢せずに助産師さんたちに預けて休息をとるようにした方がいいと思います。また、いま時間があるようでしたら、母乳マッサージをしておくといいと思います。

計画出産にしました

Satop
neneko 2010年7月生まれ

上の子のときは病院に着いてから3時間で出産しましたが、第2子出産時は念のため予定日の2週間前に入院(お産の進みが早い体質らしく車中での出産などの危険を避けるため)。陣痛促進剤(子宮収縮薬)で計画出産をしました。


案の上、陣痛がはじまってから3時間でのスピード出産。しかし、お産が早かったのが原因で、赤ちゃんの肺が羊水を含んで湿っているとのこと。一過性多呼吸と診断され、産後すぐ別々の部屋へ・・・。「自分が健康体だから赤ちゃんも元気に産まれてくるはず」っていう変な過信があっただけにショックが大きく、自分だけ大部屋に戻ってもとってもむなしかったです。他の赤ちゃんが泣くと自分のおっぱいも張って、悲しい思いもしたけれど、Dr.や看護師さんたちの手厚い看護で無事、同室になれたときの感激は今でも忘れません。


4か月になる赤ちゃんは、今ではまーんまるです。

プレママへのひとことメッセージ 定期健診、大事です!
産院へ定期健診に行くたびにDr.や助産師との距離が縮まり、安心してお産をすることができました。お産の最中はすっごく痛かったけど、「このDr.や助産師さんたちがついているから大丈夫」と、まったく不安はありませんでした。定期健診、絶対大事!!

初産なのに経産婦かと思われました

桔梗
螢 2010年5月生まれ

39週目で、子宮口が4センチ開いていることと、張りの間隔を診た医師から「5時間後には陣痛が始まるね〜。このまま入院してもいいけれどどうする?」と言われたので、一旦家に帰って入院準備。お風呂も済ませて、陣痛が来るのを待った。


が、待てど暮らせど気配がない。少しでもお腹が張ると、間隔をメモするが、不規則この上ない。先生の予言時刻から丸1日が経過したので、産院に「昨日の午後4時頃に生まれると言われたんですけれど・・・」と電話をしてみるが、答えは想像通り、助産師さんから「陣痛が10分間隔になったら電話して来てください」。


また1日が経過。「今日も生まれないな」と、ベッドに入り寝ていたら、深夜2時に「ぽんっ」と音がして目が覚めた。途端に生温かくなり、破水したらしいと家人を起こして病院へ。あっという間に陣痛が5分間隔に。すぐに旦那に電話したが、到着したときには、娘はミルクも飲み終わり、新しい世界にしっかり馴染んでいた。この後、2時間のスピード出産だったので、初産なのに、経産婦さんと思われ続ける入院生活が待っていた(笑)

プレママへのひとことメッセージ 赤ちゃんを迎える準備は早めにね
入院される前に、赤ちゃんを迎える準備を済ませておかれることをお勧めします。私の場合、新生児連れでは外出もできないのに、足りないものがたくさんあって、とても困りました。ネットでお買い物されるのも、便利だと思います!

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