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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。


2011年2月10日掲載

2回目はヘロヘロ妊婦

バナナ
あーもんどくん 2010年10月生まれ

2人目で、妊婦生活は毎回違うものなのだなぁと実感。前回は、今思えば快適な妊婦生活で、主人と週末ごとに「今日はお寿司!」「今日はフレンチ!」と楽しい妊婦ライフを過ごしました。仕事もしていましたが、“皆勤”で残業だって問題なし!!という元気っぷりで、周囲からもビックリされる感じでした。


そして、2年が経ち、2回目の妊娠。今回も「元気!妊婦!」と思っていたところ、一転してヘロヘロ妊婦に・・・。上の元気娘のお世話に、仕事に、猛暑に・・・と自分でも知らず知らずに無理をしていたようで、満員電車に揉まれ、何回途中下車したことか・・・。耐えきれず、お医者様に相談したところ、無理をしすぎとのこと。妊婦OKの漢方を処方していただき、出産までずっと飲み続けてどうにか持ち堪たえました。母子健康手帳にある「母性健康管理指導事項連絡カード」にコメントを書いていただき会社へ提出。会社でもその度に配慮してくれ、結局予定より3週間早く産休に入らせてもらいました。


その後もドキドキの妊娠後期を過ごしましたが、家族や先生方など、周りの皆さんのサポートのお陰で無事に3,000g後半のビック・べイビーを出産♪ がんばり過ぎない、過信しすぎないことも大切と痛感した2回目の妊婦生活でした。

プレママへのひとことメッセージ 「母性健康管理指導事項連絡カード」を利用しましょう
私の場合、仕事をしていましたので、会社へ自分の体調を伝えるにあたり「母性健康管理指導事項連絡カード」の存在はとてもありがたかったです。なかなか「辛いです・・・」と自分からは言い出せないもの! とくに男性の上司には、妊婦の大変さは伝わりにくいため、客観的なお医者様の診断書やコメントはとても頼りになりました。どうぞ、無理をしすぎず、妊婦ライフをお過ごしください!!

流産後の妊娠

kanaumari
ken 2010年10月生まれ

一昨年流産し、それから半年たちやっと妊娠がわかったときのうれしさは忘れられません。


でも、つわり&切迫流産に苦しみました。ふだんは、毎日2時間はウォーキングするくらい元気なのに、妊娠後は、通勤電車で立っていることもできない状態。さらに、いつも眠い状態が続いていたので、座った瞬間に眠ってしまい、目的の駅を通過してしまったこともしばしばでした。


自分の体が苦しいこともあり、「こんな状態で、赤ちゃんは大丈夫だろうか?」と妊娠16週を過ぎるまでは本当に心配でしたが、「大丈夫、私の子なら強い赤ちゃんのはず」と何度も自分に言い聞かせて過ごしました。


妊娠16週を過ぎるとつわりも治まり、張り止めの薬を飲まなくてOKとなり、それまでの苦しみや不安がまるで嘘のように・・・。赤ちゃんの生命力を信じてよかったです!

プレママへのひとことメッセージ 体調が悪くても赤ちゃんの生命力は信じて!
自分の体調が悪いと、どうしても赤ちゃんのことも心配になり、いろんなことをネガティブにとらえがち。でも赤ちゃんの力は思うよりずっと強いはず!生命力の強さを信じてくださいね。

予定日超過の出産

Kiwibird
りーざ 2010年8月生まれ

予定日は8月18日。普段から散歩、趣味のフラダンス、産院でのマタニティビクスを続けていたので、少し早めにお盆には生まれてくるかもしれないと思いドキドキしていたけれど、陣痛の兆候もないまま、あっさりと予定日を超過してしまいました。


朝が来るたびに、「あぁ今日も駄目か」とがっかりして、周りからの「まだ?」「生まれそう?」という電話&メールのプレッシャーでつらくなり、普段は楽観的な私が段々ネガティブ思考に・・・。


もう生まれてこないんじゃないかとあり得ないことまで本気で考えてしまう毎日でした。予定日を過ぎるだけでこんなにつらい気持ちになるとはびっくりでした。


結局陣痛が来たのは予定日プラス9日後!ずっと出産を怖がっていたけれど、実際に陣痛が来たときはもううれしくて、うれしくて。待ちわびたわが子にやっと会えると思うとワクワクと胸がはずみました。その22時間後、3,340グラムの女の子を出産!!少し時間がかかりましたが、初産なのでまぁこんなもんかな〜?と思っております。

プレママへのひとことメッセージ 予定日を過ぎても焦らないでね
予定日を過ぎるとなぜだかすごく焦り&不安が出てきます。でも絶対子どもは生まれてきてくれるから、ゆったりと待ってあげましょう♪(なかなかこれができないんですけどネ・・・) 今となれば、子どもとからだが一緒のニコイチの時間をもう少し楽しめたらよかったなぁ、と思います。周りからのプレッシャーは無視しましょう!!

10年ぶりの妊娠と出産

ぷにぷに
ゆっきー 2010年10月生まれ

まず妊婦健診の無料券が以前より多くて非常に助かりました。記録的な猛暑のなか、身体が弱って免疫が下がりよく腟炎にかかり困りました。お腹が乾燥してか、汗疹なのか、かゆくなったりもしました。


4人目にして初めて立ち会い出産をしました。予定日から6日遅れの早朝6時に病院に入り、陣痛促進剤(子宮収縮薬)を飲んで午前11時には産まれました。旦那さんは産まれる直前に分娩室に入ってきたので、ほんの2、3分のすごく簡単な立ち会いでしたが、見てもらえて、そばにいてもらえてよかったです。


実は旦那さんは、立ち会い出産する前は、「セックスレスになる」とか「血をみて倒れる」「女としてみてくれなくなる」など、あまり良くない噂が多かったので心配していたのですが、私と旦那さんにはよい体験になりました。なによりも旦那さんは感動してくれましたし、無事産まれてきて安心したようすでした。


後産ででてきた胎盤も初めて見たのですが、思っていたよりも大きくてビックリしました。産後の回復は30代後半ということもあり、悪露も多く産褥ナプキンが病院でもらった量では足りず、入院中に大きいサイズの夜用ナプキンを買い足しました。

プレママへのひとことメッセージ あきらめない気持ちで素敵なママに!
30代後半で標準よりかなりオーバーの肥満妊婦でしたが これというリスクもなく妊娠中過ごすことができました。体重管理に食事制限、ヨガやウォーキングなど努力している妊婦さんには頭が下がります。素敵なママさんが多いのはあきらめない気持ちが大事なようです。

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