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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。


2011年3月10日掲載

妊娠を機に適正体重に励みました

まこと
あーちゃん 2009年11月生まれ

結婚11年目にして自然妊娠。嬉しいというよりビックリのダンナさんと私でした。


いちばん大変だったのは、主治医の先生から言われた「あなたの場合はむしろ痩せなさい!」という一言。つまり妊娠前から太り過ぎだったのです。つわりらしい悪阻がなかった分、とにかく高たんぱく低脂肪の食事を心がけ、隣の駅前にあるかかりつけの病院まで、片道1時間かけて歩きました。当然往復2時間! 周囲からは「顔がどんどん痩せてきているけれど大丈夫!?」と心配されるほど(笑)


でもそのおかげか、破水が先ではありましたが15時間半で無事に3,000g前半のちょうどよい大きさでわが子を出産。分娩台に上ってからわずか30分足らずでした。親孝行な娘です(笑)

プレママへのひとことメッセージ 体重管理にはウォーキングが効果的!!
太り過ぎの私だったので体重管理が大変でしたが、いちばん効果的だったのはウォーキングでした。おかげで出産後は、妊娠前の体重よりも更に減量できました。でも皆さんは無理の無い程度にね!

「安静」その後「筋力回復の運動」とがんばりました

xiang
efe 2010年5月生まれ

夜中にお腹が大きく動きはじめたため、念のため救急へ。「切迫早産で入院せよ」と予定日3か月前にして突然の通告。切迫早産についての知識がまったくなかった私は途方に暮れ、入院を保留にしてもらい、翌週の定期健診で最終判断するという条件で帰宅。


その後、定期健診で入院の判断を2回、回避できたものの、予定日2か月を前にして子宮頸管が短すぎて早産の危険のため、入院に。24時間点滴に繋がれ、絶対安静でベッドの上だけのとても退屈な日々。自分の心は殺して“人間保育器”と化し36週まで入院。退院したあとは、筋力を回復させねばならず、正反対の運動必須の生活。


38週で難産の出産になったときは入院生活を大変恨みました。「出してはいけない」と「出さねばならぬ」の状況が両極端で貴重な体験でした。

プレママへのひとことメッセージ 安静期間中は睡眠の蓄積期間と思いましょう
切迫早産で心苦しい思いをされている方は、今のうちにたっぷりと安静にして睡眠を堪能してくださいね。出産後に自分の都合で眠れることは当分ありませんから。

働くママの切迫生活

ぴょんぴょん☆
きゅーとちゃん☆ 2010年3月生まれ

妊娠しても以前と変わらず宿泊を伴う出張や残業をしていた私。ペットボトルに水、ランチには酢を愛用してなんとかつわりに耐えて、満員電車にも耐えて、とがんばっていたのですが、ある日突然出血が。


やっとのことで仕事を終え緊急病院に行くと、妊娠16週切迫流産の診断。「流産??」「切迫流産??」ドクターから「即入院です。入院期間は未定です。絶対安静ですからね。仕事と赤ちゃん、どちらが大切なのですか?」との言葉。そう言われてみれば、お腹の中の赤ちゃんに無理をかけていたのかなあ。入院は1週間ですみましたが、その後は出産までお薬を飲み自宅安静(切迫流産→切迫早産→喘息)。泣く泣く仕事もお休みをいただきました。


予定日よりも3週間以上早く、わが子は経腟分娩で産まれました。2,500gに満たない小さな命の誕生。ママの気持ちを察してお腹の中で育ち、自然に産まれてくれたこと、そして、何よりも元気にスクスク育っていることに感謝の気持ちでいっぱいです。今あらためて、あのときのドクターの言葉が心にしみます。ありがとう☆

プレママへのひとことメッセージ 妊娠中は人それぞれ
順調な経過をたどる人、そうではない人、いろいろな方がいるかと思います。私の体験記がひとりのかたでも参考になるとうれしいです。プレママさんファイト☆

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