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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。

※個人の体験や感想を掲載しています。


2012年7月13日掲載

助産院で産んでみたかったけれど・・・

とうちゃんママ
さなちゃん 2012年5月生まれ

1人目の出生体重は2,500gありませんでした。2人目の妊娠が分かってすぐに、助産院で産んでみたいと思い、定期的に健診を受け、産院に併設された助産院で出産するのを楽しみに34週までフルタイム勤務を続けていました。


しかし産前休暇間際の健診で赤ちゃんの推定体重が小さくIUGR(子宮内胎児発育遅延)の診断が下りました。このまま助産院で産むのは許可できないと医師に言われ、それまで小さめと言われていたものの経過は良好だったので、私も主人も驚きでした。


毎週受診し経過を見ましたが、赤ちゃんの推定体重が増えません。37週まではお腹に居てほしいのと、赤ちゃんの状態を常に把握して異常があったらすぐに対応できるようにと、結局36週から入院管理になりました。


38週に入って促進剤(子宮収縮剤)を使うかどうかの時に陣痛が始まり、助産師さんのサポートでギリギリまで畳の部屋で主人と助産師さんとバラエティー番組を見ながら、ときどき笑いつつ痛みを逃して、分娩台に上がり1時間で生まれました。結局、約2,200gでしたが、元気に泣いて、すぐにおっぱいに吸い付いてくれ、たくましい姿を見せてくれました。


助産院での出産は叶わなかったものの、安心して出産できたことに感謝して育児に励んでいます。

プレママへのひとことメッセージ 健診は定期的に受けてくださいね
もし赤ちゃんが小さくても、妊婦さん自身を責めないでほしいです。私も原因は不明でした。

1キロも太っちゃだめ!と言われ・・・

Hinata
Momo 2010年7月生まれ

妊娠がわかった時、すでにけっこう太っていたのですが、先生に「出産までに1キロも太っちゃだめ!」と言われました。少しでも増えると、きつく「これ、全部あなたの脂肪!!」って睨まれて・・・・。産まれるまでの毎日は本当に大変で毎日歩いて歩いて歩いて・・・。食事も気をつけて。結局出産当日2.5kgプラスでした。


頑張ったかいがあって安産でその後の親子の体調もすこぶるよいです。厳しい先生で、当時は顔を見るのも怖かったですが今は感謝しています。産んだとき先生が「自然分娩で本当によかったですね。おめでとうございます」って笑ってくれたのが今でも思い出されます。

プレママへのひとことメッセージ 今を楽しんでね
長いようであっという間のマタニティライフです。産まれたらバタバタ忙しいですから今を楽しんでくださいね。元気な赤ちゃんが生まれることを祈っています♪

幸せなマタニティライフ&幸せなお産

みりあママ
みりあ 2012年6月生まれ

私は、旦那様や家族のおかげで幸せなマタニティライフ、幸せなお産をさせていただくことが出来ました。


体重管理、食事制限‥‥少しは気を使いましたが、出産までの限られた時間を旦那さんとの外出、外食で2人だけでのデートを楽しんだり、臨月前には温泉旅行に行ったりしました。買い物に行っても、お店の人が親切にしてくれたりと『妊婦さんは得だなぁ』と思ったり(笑)


またリフレッシュのためにも安定期に入ってからはマタニティビクスに通ったり、ウォーキングも毎日頑張りました。他の妊婦さんとも情報交換できたり、ストレス解消になりました。


今は、おなかに赤ちゃんがいたことを懐かしく思い出しますが、かわいいわが子に会えてこれ以上ないくらいに幸せです。

プレママへのひとことメッセージ 出産はそれぞれ
出産は本当に感動しますし、各々が自分らしい出産体験が出来るのだと思います。陣痛は苦しみも伴いますが、「ママになるんだ」という自覚が芽生え、自然に強くなれるきっかけになると思います。マタニティライフも楽しんでくださいねp(^-^)q

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