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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。

※個人の体験や感想を掲載しています。


2012年9月13日掲載

長男と次男の出産は違いました

あきひさまま
あきひさ 2012年7月生まれ

長男の出産は、陣痛もおしるしも破水も自然に起こらない特殊なものでした。もちろんいきみ感もないのに「いきんで」と言われ、パニックになりながら4時間半にわたる吸引分娩でした。産後も体がしんどく、「なるほどお産で死ぬ人もいるわけだ」と思っていました。長男は黄疸が出てしばらく入院し、退院後も何度か治療に通いました。


それから1年半。次男の出産は全く違うものでした。陣痛からはじまり(気づきませんでしたが)、おしるしもあって、分娩台の上で自然に破水もしました。陣痛から出産は確かに痛かったですが、心のどこかで「これが自然な出産か」と半ば感動すら覚えていました。産後の回復も目覚ましく、前回が嘘のようです。次男は非常に元気で吸う力が強いのかおっぱいもよく出ます。


長男の時の難産の原因は、へその緒が首と体に巻きついたあげく、骨盤に頭と両手がはまっていたためとのことです。次男はそういったイレギュラーな事項がなかったおかげで安産だったみたいですが、私自身は、長男との毎日の散歩が一番効いたと思っています。体重増加も長男の時よりゆるやかで、産後の現在すでに出産前の体重まであと2キロを切っています。長男は私にとって安産の神様です。

プレママへのひとことメッセージ どんなお産も素晴らしい体験
赤ちゃんと一体でいられるマタニティ期間はとてもとても貴重です。トラブルもあるかとは思いますが、お腹の赤ちゃんとの対面を楽しみにやさしい気持ちで過ごしてください。難産でも安産でも出産は素晴らしい体験です。楽しんでくださいね。

個室ならではの利点

たかぴ
りんたん 2012年3月生まれ

里帰り出産だったため、33週より東京から福岡へ。パパとは毎日電話でお腹のベビーの経過や状況などを話していました。立ち会いを希望していましたが、多分無理だろうと諦めていました。ママ学級で知り合ったママ友が出産し、ドキドキしながら毎日を送り・・・おしるしが。すぐパパに連絡。


次の日に破水し入院。個室だったので、パパも一緒に泊まることができました。


翌日の明け方から陣痛が始まり、お昼頃、女の子が生まれました。破水から始まったので、最初の陣痛からずっとふたりでいることが出来ました。産声聞いた瞬間、パパは号泣。


5か月経った今でも出産時の話をすることがあります。2人にとっていい思い出になりました。

プレママへのひとことメッセージ わが子との対面楽しみにね!
案ずるより産むが易しです。初めてのわが子との対面は、感動的ですよ〜。頑張ってくださいね。

職場復帰しました

なしぴろ
ぴろと 2011年1月生まれ

仕事を続けるかどうか・・・悩みました。


徐々に大きくなるお腹にいつまで働けるのかわからず、不安でした。特に悪阻の時期は何度も挫折しそうになりましたが、安定期を過ぎると、気分転換になり順調に働くことができました。そして子どもが1歳になると同時に職場復帰。忙しいですが、やりがいのある毎日に、仕事を辞めなくてよかったと思う日々です。


育児をしながら新しい職場は大変ですから、今の仕事との両立もぜひ考えてみてくださいね。

プレママへのひとことメッセージ 「育自」を楽しみましょう
子育ては大変なこともありますが、その何倍も楽しい毎日が待っています。育児をしながら育自(自分も成長できます)を楽しみましょう。

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