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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。

※個人の体験や感想を掲載しています。


2013年7月11日掲載

生まれる気配は突然やってきた!

ぱん(o^−^o) 
朔ちゃん 2013年3月生まれ

4月2日が予定日だった息子ちゃん、3月29日の朝一の健診で「予定日近くなのに、まったく産まれる気配がないから4月3日に誘発して産みましょう」と先生に言われて、私ももちろん内心「やだなぁ・・・(´-ω-`)」と思ったけど、お腹の子は私以上に「薬はやだーヽ(`□´)ノシ」と焦ったらしい。今までまったくお腹のはりを感じることなく妊婦生活してきたのに、その日の21時頃から陣痛らしきものが開始。お腹がはったことがないうえ、まだまだ生まれないのお墨付きを朝もらったばっかりだったから、コレが陣痛かって気づいたのは22時30分頃だった(笑)


昼間、パパに飲み会OKと言ったので、今日は帰る予定なかったパパを慌てて呼び戻し(車の中で酔いもさめたとか)・・・(笑) 痛みに起こされながら、なかなか厳しい一夜を過ごし、朝一で来院・即入院を言い渡された(昨日のこの時間には「まだまだ」って言ってたのにー(T-T))。


どんどん強くなる陣痛に、何回「赤ちゃんいいから楽にしてー」とか「いっそ私を殺してくれー」とか、よからぬコトを考えただろうか(^_^;) 日付が変わるギリギリ手前の3月30日23時45分に3,094gの元気な男の子のママになりました(*´`*)


ずっとそばで支えてくれた家族思いの旦那様と一緒に、自分のペースで無理せず頑張って成長していこうと思ってますo(`^´*)

プレママへのひとことメッセージ 育児は大変だけど、幸せもたくさん待ってますよ
案ずるより産むが易しとは、なかなかうまいこと言ったもんで、どんなに悩んだり考えても赤ちゃんは自分のタイミングで出てきます(o^−^o) 痛みはあるけど、ちゃんと終わりがある。育児は終わりがありません。余計なことに頭抱えて悩むより、その後待っている育児のコトをいっぱい考えてください(^-^) 出産よりも育児の方がずっと悩むし、ずっと大変ですから。幸せを感じることもすごーくたくさん待ってますよ(`∀´)

奇跡の妊娠、妊娠中は心配事ばかりでした

ちび
まる 2013年1月生まれ

41歳の1月に不妊治療を始めて、42歳の1月に出産。高齢の私にとって、妊娠しただけでも奇跡なのに、この速さ。この時点で、すでに親孝行な娘。この頃、旦那が体を壊し失業。不安なままの妊娠生活でしたが、就職活動をしながら、旦那が家事一切を引き受けてくれました(悪阻がひどく、寝たきり状態だったため)。


健康に生まれてくるのだろうか、生まれても生活できるのだろうか、と不安なだけの毎日でした。子どものエコー写真を見るたびにホッとしながら、旦那と安心していましたが、途中逆子になったり、へその緒が首に巻き付いてると言われたり・・・。妊娠中、いろいろな心配をさせられ、ある意味、妊娠生活を満喫できました(苦笑) きっと、お腹の中で、踊ってるんだねって言い合ってました(笑)


予定日まで1か月を切った頃、旦那の再就職が決まり、ほっとしていたら、子どもも、予定日にしっかり生まれてきてくれました。ちゃんと、旦那が帰宅する頃陣痛が激しくなり、一緒に病院へ。立会いもしてくれ、ずっと腰をさすってくれました。生まれたときは、感動よりも「産んじゃった」と興奮してしまい、入院中はほとんど眠れず、足もむくんでスリッパも履けなくなりました(苦笑)


同じベッドに寝かせて、昼も夜も顔を眺めて、涙が出てきました。入院中に黄疸治療で1日中光線を浴びているときは涙が止まらず、自分を責めたりしました。退院後も、体重が減りすぎて、健診でアドバイスをもらいましたが、泣きながら授乳してました。今では、すっかりプクプクになりましたが(笑)、こんな幸せな時間を過ごせるなんて、夢のようです。育児をつらいと感じることもない日々です。周囲の人には、手がかからない子だと、よく言われますが、きっと、高齢の両親だとわかってて、いい子なんだろうなーと、娘に感謝しています。

プレママへのひとことメッセージ 入院したら、とにかく身体を休めて
入院中は、とにかく身体を休めた方がいいです。退院したら、忙しくなりますから。

あまりのスピードで予想外の展開に

ハナミズキ
いえろーちゃん 2013年1月生まれ

初めての出産だったので長い陣痛を予測して、陣痛グッズも準備万端だったのに、家で耐え過ぎてしまいました。出産当日の午前中は買い物へ。母と外食したときのトイレで、おしるしらしきものがありました。その夜10時くらいにいつもの通り旦那さんにマッサージをしてもらったあたりからお腹が痛くなり、ベッドに入ったらまたたく間に激痛で病院に電話もできないほどに。もちろん車にも乗れないほど展開が速すぎました。


病院に着いたときは12時をまわっていて、そのときはすでに全開口。3回いきんでスポンと出ました。生まれたのは12時46分です。看護師さんには「診察台に乗ってから20分だね!」と言われ、母子手帳の分娩所要時間には家で耐えた2時間を加え2時間46分と記載されました。


何といっても立ち会い出産を希望していろいろ準備していた主人が、あまりのスピードの速さでドクターに何も言えず外で待つことになってしまったのが、申し訳なさでいっぱいです。

プレママへのひとことメッセージ なるようにしかならないと思って頑張って
出産というのは思い通りにいかないものだと思います。なるようにしかならないと思って頑張ってください。でも、からだの様子でいつもと違うことがあったら、何を言われようと病院に連絡した方がよいです。

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