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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。

※個人の体験や感想を掲載しています。


2014年3月11日掲載

ノン・ストレス・テストでおなかの張りが陣痛並みに!

ゆるまる ブログ入院のコト・出産のコト
こまる 2013年11月生まれ

子宮筋腫摘手術の既往症があったので、38週で予定帝王切開のスケジュールでした。ところが! 37W1D、最後の妊婦健診のNST(ノン・ストレス・テスト)にて、おなかの張りが陣痛並み!と診断されて(自覚症状まったくなし 笑)、そのまま即入院、翌日、帝王切開手術となったのです。


突然1週間早まったので、心の準備が追いつかなかったけれど、とっても元気な産声を聞かせてくれてホッとしました。とりあえず、出産前に一度食べに行きたいと思っていたお店でランチを満喫しておいてよかったです(笑)

プレママへのひとことメッセージ 入院準備は早めに
予定帝王切開でも突然スケジュールが早まることもあるので、入院準備は早めにしておくことをお勧めします。出産後数か月は自分の時間がなくなるので、妊娠中にやりたいことはすべてやりきってから出産に臨んでくださいね。

わたし流、便秘解消法

Jijiandyuki
jiji 2013年12月生まれ

便秘で一般的にいいといわれるもの、食物繊維の多いものやヨーグルト、プルーンを食べましたが、最初のうちは効果がありましたが妊娠後期になると効果がなくなり、7〜10日便秘になることもありました。できるだけ便秘薬は使用したくなかったので、私がやって効果的だったのは、栄養価が高く消化によい「発芽玄米」です。「玄米」と聞くと、硬い食べにくいイメージがありますが、「発芽玄米」は柔らかくもちもちしていて食べやすいのでおすすめです。私はこれに人参、大根、ごぼう、18穀米、麦、糸こんにゃくを入れ、2日に1回のペースで食べていました。そしたら、快便で効果テキメンでした!! 病院で念のためにもらっていた便秘薬は、これのおかげで使うことがなくなりました!是非一度お試しください。(●^ー^●)ノ^^^^


発芽玄米の作り方
買うと高いので玄米を3回ほど洗って、タッパーに入れ水に浸します。4〜5時間ごとに水を替えながら、気温にもよりますが、夏なら1日、冬なら2日で胚芽から0.5mmほどの小さな芽が出ます。お水は、お米が発酵したような匂いが出る前に替えてください。とくに夏は注意が必要です。玄米は精米しないため、表面に残る農薬が心配なので、できれば無農薬や減農薬のものを選ぶ方がいいかもしれません。

プレママへのひとことメッセージ 便秘解消すると、出産もしやすいようです
便秘解消すると、出産もしやすいようです。がんばってくださいね!

保育器で懸命に生きる息子の姿を知っていることが、今の育児の原動力

よっしー
ひーたん 2012年12月生まれ

安定期に入る前、2回ほど出血があり、夜間通院をするも異常なし。重い家具を持つことが多い仕事をしていたので、職場の協力をいただき、なるべく重いものを持たないように心がけてはいましたが、接客業ということもあり甘えられないことも多々ありました。


日常的にお腹がよく張る方で、これが当たり前なんだと錯覚していた矢先。26週のとき、再度出血。このときの出血は今までと比べて量も多く、あわてて病院へ行くと、切迫早産と診断されそのまま入院となりました。11日ほどで退院でき、その後は自宅安静となりした。安静と言われても安静の度合いが分からず、少し動いてしまっていたのが原因なのか。30週2日のとき、異様な腹痛。翌日また出血があり、再び入院となりました。動いてしまったことを反省しつつも、増す一方の出血と腹痛。不安でたまらない一夜をすごしました。


朝になり、腹痛は陣痛ということ、今の病院では対応不可とのことで、近くの総合病院へ緊急搬送されました。到着後間もなく、子宮が8cm開いていて、赤ちゃんをお腹にとどめておくことができないこと、逆子のため帝王切開の緊急オペを行うこと、赤ちゃんに障害が残る可能性などの説明を受けました。こんなにも早く赤ちゃんがお腹からいなくなってしまうのかという強い悲しみと、陣痛の痛み、漠然とした将来の不安。胸が張り裂けそうになりました。


取り出された赤ちゃんは、1,550gで呼吸状態が悪く、泣くことさえできない状態。直ちに保育器に入れられ、院内のNICUへ運ばれていったので、生まれた瞬間を見ることも、産声を聞くこともできませんでした。こんなにも早くお腹から出してしまったことを悔やみ、自分を責めました。


約2か月間、息子はNICUに入院し、私が退院後は毎日かかさず搾乳した母乳を届け続け、お腹の中にいるはずの息子が保育器の中で懸命に生きようとする姿を知っていることが、今の育児の原動力となってます。その後、順調に成長してくれて、心配されていた障害なども今のところなく、すくすくと育ってくれています。発達は通常はしばらく2か月遅れで進みますが、4か月で体の大きさが平均となり、今では少し大きめです。息子は体をはって、生命力の素晴らしさを教えてくれたのだと思います。些細な成長も大きな喜びで毎日笑顔で過ごせているのは、リスク出産を乗り越えた息子のおかげです。

プレママへのひとことメッセージ 赤ちゃんの泣き声にイライラしないで
泣き声を聞いてイライラしないで! 泣いて自己表現できるだけでも、赤ちゃんの素晴らしい能力だから。

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