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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。

※個人の体験や感想を掲載しています。


2015年9月15日掲載

入院中の涙、産後の涙

たけはは
たけ 2015年6月生まれ

産前6週(妊娠34週)から産休に入り、1週間後、つまり35週に入った日に突然の破水。即入院になりました。先生や助産師さんは「もうそれなりの週数だし、推定体重が2,000gを超えてるから大丈夫」と言ってくれました。でも、できるだけ出産を遅らせようということで絶対安静の点滴生活。そして、1週間後の36週と1日目に、もういいだろうということで点滴を外し、陣痛が来るのを待つこと1日・・・本陣痛が来て、あっという間に出産。体重は約2,200gで、小さいながらも無事に生まれてきてくれました。


破水から生まれるまでの1週間の入院中は、「なんてことをしてしまったんだろう」と毎晩のように泣いて過ごしました。産休に入るまでは多少のマイナートラブル程度で順調だったために深夜まで残業していたことで、自分を責めまくりました。だから、生まれてきてくれたときには本当に嬉しくて、入院中とは違う涙があふれました。


ちなみに、事情により完全ミルクですが、1か月健診のときには体重が出生時の倍になっていて、「さすがに増やしすぎ」と助産師さんに言われましたが、無事にすくすく成長中です。

プレママへのひとことメッセージ 妊娠・出産はいつ何が起きてもおかしくありません
出産準備は早いに越したことはないとつくづく思いました。私は、多少準備を始めていたものの、赤ちゃんの肌着の洗濯すらしていない状態だったため、夫にかなり負担をかけてしまいました。また、妊娠・出産は、それまで順調でもいつ何が起きてもおかしくありません。くれぐれも大事にしてください。

イメージと違っていた陣痛

AZURE
Biscuit 2014年3月生まれ

アメリカで出産しました。陣痛が背中や腰に集中して、それまでイメージしていた「お腹らへんが痛い」陣痛にはならないまま出産に臨みました。最終的には予定外の無痛分娩となりましたが、へばらずに最後までしっかり自分でいきめたのでよかったです。
※英語ですが育児漫画を描いています http://azurecomic.tumblr.com/

プレママへのひとことメッセージ 「なるようになる」と思ってリラックス!
出産も育児も教科書どおりにいくものではないので、怖がってもしかたないこともある!なるようにしかならん、なるようになるさと思ってリラックスです。

自分も家族も安心できた予定帝王切開

島猫。
みなみん 2014年12月生まれ

逆子、子宮筋腫のため、1人目が予定帝王切開での出産でした。そのため、2人目も予定帝王切開での出産に。


帝王切開の痛みは人それぞれのようで、自分はそれほど痛みを感じませんでした。部分麻酔なので、手術中は意識があり、生まれてくるまでは赤ちゃんに出会えるわくわく感が強かったです。生まれた後は、縫合されるのでお腹がヒリヒリしたり、少し気分が悪くなったり。でもきっと、普通分娩の方が大変だろうなぁと思うので、傷みも我慢できます。


1人目の時は普通分娩で産みたい気持ちも正直ありましたが、予定帝王切開は自分も家族も安心できてよいなぁと思います。2人目の手術日は医師から「この日からこの日の範囲で、好きな日を選んでいいですよ」と言われて決めました。上の子と下の子、ちょうど1歳半違いの年子です♪

プレママへのひとことメッセージ 選択肢のひとつとして
予定帝王切開もなかなかよいですよ♪

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