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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。

※個人の体験や感想を掲載しています。


2016年3月14日掲載

働きながらの妊娠はできるときにできることを

ことり
ぷぅちゃん 2015年5月生まれ

3人目にして初めて、働きながらの妊娠と出産を経験しました。とりわけつらかったのは、初期のつわりと後期の電車通勤。不思議と会社で働いている間は、いろいろな方とお話しできるし、周りも楽しみにしてくれているのが伝わってくるのか体調は安定していました。普段からマタニティマークと母子健康手帳を身につけての通勤。なるべく優先席に座るようにはしていたのですが、できない時は吊り革などにしっかりつかまって倒れないよう気をつけていました。


会社に早め早めに予定を伝え、無理しすぎないよう、周りに迷惑をかけすぎないようなるべく心配りはしていましたが、うまくいかないことも多かったです。でもそんなときは、仕方ないさ!と割り切る潔さも必要かと思います。できるときにできることをがんばる!・・・これが私の妊娠中の心構えでした。無事に出産まで至ったときは、とても大きな達成感を感じたのは言うまでもありません。

プレママへのひとことメッセージ がんばりは無理しすぎない程度に!
何事も無理しすぎない程度にがんばる。お腹の赤ちゃんがいつもそばで応援してくれてますよ!

出産の流れは事前に知っておくべき

めた
ゆめ 2015年5月生まれ

出産は、本などを読んでシミュレーションしておいた方がいいです。どんな状態になって、あとだいたいどれくらい時間がかかるかなど。私は無痛分娩予定だったので、安心しきって全然勉強していませんでした。でも、計画分娩を行う前に陣痛が来て結局普通分娩になってしまい、とても不安でした。もし流れがわかっていたら、次はこうなって、あと何時間くらいで子どもと対面できるなど、少し心構えは違ったと思います。

プレママへのひとことメッセージ 参考にする本やサイトはしぼって
人それぞれ違うのが出産です。情報に迷ってしまわないように、読む本、サイトはできるだけ一つにしぼった方がいいと思います。

大変な経過でしたが、無事生まれた娘の寝顔に安堵

ゆいママ
ゆい 2015年5月生まれ

妊娠中、出産とも山あり谷ありだった。


夫が海外単身赴任中に、待望の赤ちゃんを授かったことがわかった。喜びもつかの間、初期に切迫流産で自宅安静に。仕事を10日間休ませてもらい、苦しいつわりも赤ちゃんがしがみついてくれてる証拠だ、と乗り切った。産休に入るまでは仕事との両立にも頭を悩ませた。今思い返せば、何の迷いもなく赤ちゃんを最優先にすべきだった、と少し反省。


出産では予定日を過ぎても陣痛が起きず、促進剤を投与。それでも子宮口が開かず、最終的には帝王切開に。大変な思いをしたし、お腹を切ることになったけど、いま横で昼寝している娘の顔を見ると、無事に産めてよかったと安堵の気持ちが湧き上がる。


帝王切開のとき、躊躇する私に、「どんな形でも元気に赤ちゃんを出すことを優先しましょう」と声をかけてくれた先生。想定外のことが次々に起こったけれど、その言葉を信じてがんばれた。夜泣きが始まり、育児の大変さを痛感するけれど、子どもの成長に感動させられ、学びの多い毎日です。

プレママへのひとことメッセージ こだわりよりも赤ちゃん最優先で
妊娠中はこんな風に過ごしたい、出産はこうやりたい、と思い描く理想があると思います。でも、その通りにいかないことの方が多く、いろんな決断を瞬時にしないといけないことがあると思います。そんなときはこだわりを捨て、赤ちゃん最優先で考えてください! 産み終わればそんなこだわりはどれだけちっぽけだったか、わかると思いますので。

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