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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。

※個人の体験や感想を掲載しています。


2017年3月14日掲載

第2子妊娠前に行っておいたこと

はらちゃん
さくら 2016年8月生まれ

第2子を意識しはじめたタイミングで行っておいたことがあったため、いくつかご紹介します。


妊娠の可能性がある場合や授乳中などは一般的な健康診断などで受けられない検査がでてきます。妊娠〜授乳期を含めると、2年以上制限があることになりますので、私は第2子妊娠前に人間ドックを受けました。自分自身が健康であるということを妊娠前に確認し、安心してマタニティライフを送るために受けておいてよかった!と思えました。


同じく、妊娠中・そして多忙な出産後1年ぐらいはゆっくりと歯の治療を受けることがなかなかできないため、歯医者にも行っておきました。虫歯がないかなどのチェックのほかに行ったのが「親不知の抜歯」。もともと横に生えてしまっている親不知が1本あり、いつかは抜歯しないと・・・と思っていましたが、不安な状況を抱えてマタニティライフを送るのは避けたかったため抜歯しました。


また、出産年齢が上がることでリスクも高くなることはわかっていたため、2人目の子どもをつくることについて真剣に考えて覚悟を決めました。周りに複数名、つらい経験をした友人がいたこともあり、(妊娠の)確率は低いから・・・と安易な考え方はせず、第1子への影響もふまえ真剣に考えました。妊娠前から食事のバランスなど栄養士さんにアドバイスをもらったりしながら、元気な子どもを出産するための準備を進めました。とはいえ、第2子妊娠後は、不安な点はあまり考えずに過ごすよう心がけながら過ごしました。

プレママへのひとことメッセージ すべきこと・できることをしっかりと
真剣に悩んでも、結論が出たら前向きに! すべきこと・できることはしっかりとして、あとは自信をもって過ごすことが、妊娠・出産に関しても大切なのだと思います!

3人目にして過呼吸に!

あられちゃん
せんべいくん 2016年10月生まれ

1人目、2人目はだいたい2時間で出産し超安産でした。そして3人目となり、いきまなくても出てくる人もいると聞き正直余裕があったのですが、大きすぎたからか3時間経っても出てこず・・・。そして、パニックになり過呼吸に!


酸素マスクをつけてもらい、無事6時間で出産しましたが、まさか3人目でパニックになってしまうとは自分でも思っていなかったので驚きました。何人産んでも、イメージトレーニング等大切なんだと改めて実感しました。

プレママへのひとことメッセージ 落ち着いて挑みましょう
イメージトレーニングして落ち着いて出産に挑みましょう!

まさかの旦那とのWバースデイ

ちーたん
むっちん 2016年12月生まれ

出産日の10日前におしるしがあり、そのころから前駆陣痛が始まり、「いよいよか」と思っていました。


そして、出産日の2日前の夜、陣痛間隔が10分を切ったので産院に電話しました。が、「5〜6分になったらまた電話をください」と言われ、待ちましたが朝になり、ベッドから起き上がると破水していました。産院に行くと「普通はその日のうちに出産できるがあなたは難しい」と言われ、次の日に誘発で出産しました。


いろんなことがあれよあれよという間に進み、気づけばわが子は旦那と同じ誕生日になりました。じつは、旦那と旦那の祖父や祖母は12月末生まれで、旦那の両親は1月生まれなので、誰かと一緒の誕生日になるかなーと思っていたら、まさかの旦那と一緒で運命を感じてしまいました。

プレママへのひとことメッセージ 「ウォーキングは正期産に入ってから」と考えていました
私はキツい運動が苦手で、ストレッチくらいしかやってませんでした。ウォーキングは正期産に入ってから・・・なんて思っていたからか、子宮口がかたく、出産もかなり痛い思いをしました。なので、もう少し早い時期からのウォーキングをおすすめします。

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