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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。

※個人の体験や感想を掲載しています。


2017年4月14日掲載

助産所で家族とともに迎えた出産

lehkost84
Y.S 2017年1月生まれ

助産所で第2子を出産しました。出産まで体調を整えていくことが面白かったです。とくに注意されたことはからだをあたためること。お灸をしたり、指先の分かれたソックスをはいたり、お風呂にゆっくり浸かったり。上の子(4歳)と夫も健診に付き添い、出産ビデオを見るなどして出産に備えることができました。


予定日を過ぎても赤ちゃんが下りてこず焦りましたが、仕上げのお灸や助産師さんのアドバイスの効果があったのか、助産所で家族立ち会いのもと、赤ちゃんと出会うことができました。健診を経て、助産師さんとの信頼関係も築くことができ、当日は前回のお産よりリラックスして出産に臨めました。上の子もよくがんばったと思います。陣痛のときに水を飲ませてくれました。ありがとう。


また、産前にからだを整えたことで、産後の回復も早かったです。助産所の居心地が大変よく、退院時にはまた産もうかしらと思うほどでした。

プレママへのひとことメッセージ 家族と話し合い当日を迎えてください
十人十色、いろいろな出産があります。どんなお産がいいか問われても最初は戸惑うこともあると思いますが、よく家族と話し合って、当日を迎えてください。

分娩台に上がってからが長かった!

もんちゃん
ななたん 2016年12月生まれ

出産予定日は12月12日でした。9月下旬、逆子になって鍼灸治療に通ったりしました。元に戻り、その後の経過はおおむね順調で予定日を迎えました。しかし本格的な陣痛の気配はなく、「今週中に生まれなかったら胎盤の機能が落ちてきているし、次の健診日にそのまま入院してもらって陣痛促進剤で産んじゃいましょう」と主治医に言われて、いよいよだな…と覚悟を決めました。


健診日翌日の12月14日。朝から1時間に1回ぐらい痛みが来るようになり、夜になって何か漏れた感覚があり病院に電話をしたところ、「すぐに来てください」とのことで、陣痛タクシーを呼んで駆けつけると破水とわかり即入院しました。すぐに子宮口全開となり、「朝方には生まれるでしょう」とのことで「やっと痛みから解放される~」と喜んだのもつかの間、分娩台に上がってから赤ちゃんの動きが鈍くなり「時間がかかっているので吸引分娩をします」と言われました。陣痛促進剤+吸引分娩ののち、2016年12月15日の午前10時17分に赤ちゃんが誕生しました。陣痛室3時間、分娩台6時間超という、今まで聞いたことのない所要時間でした。こうして私は44歳で母になりました。

プレママへのひとことメッセージ 大きめのスニーカーで行って正解でした
退院時は、かわいいパンプスを履いて赤ちゃんと一緒に記念撮影♪と夢見ていたのですが、出産後に足がかなりむくみました。入院時に履いていたのが1サイズぐらい大きなスニーカーでしたが、入院中の買い物や退院時にはぴったりサイズで履いて行って正解でした。

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