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Part2 暑い季節・寒い季節

暑い季節、シャワーをどう使う?

「必要なだけ汗はかかせ、かきすぎた場合は早く洗い流す」がポイントです。衣服は綿100%のTシャツ、これをこまめに替えましょう。シャワーは赤ちゃんも子どもも1日2〜3回が限度。それ以上浴びると皮脂が取れすぎ、かえってトラブルを招きます。洗浄料も1日1回の使用で十分です。
行水や庭でのプール遊びは、下半身は涼しいものの、上半身は太陽に照らされて汗だらけ。これが原因で首にあせもができることもありますから気をつけて。つばの広い帽子をかぶせましょう。

ポイント
  • 必要なだけ汗はかかせ、かきすぎた場合は早く洗い流す
  • 綿100%のTシャツをこまめに着替えて
  • シャワーは1日3回まで
  • 洗浄料は1日1回の使用で十分
  • 行水やプール遊びでは「つばの広い帽子」を

子どもにも日焼け止めクリームは必要?

結論から先にいうと「必要」です。
紫外線で問題になるのは蓄積性で、特に18歳までに浴びる紫外線の量によって将来の皮膚がんの発生率も決まるといわれています。もちろんあまりに真っ白な肌では防御力も落ちますが、衣服を着ていても紫外線は浴びているので、それ以上あえて浴びる必要はありません。

ポイント
  • 紫外線の多い季節・時間帯の外出は避けましょう。具体的には4〜9月、10時〜午後2時です。
  • 日常生活では、日焼け止めクリームをぬる必要はありません。帽子や長そでの衣服、はおるもの、日よけなどで直射日光を避けるのが先決です。帽子は首筋を保護できるよう、必ず後ろにもつばのついたタイプを選んでください。
  • プールや海、山に行ったら、日焼け止めをぬりましょう(SPF20以上、PA++以上のもの)。薄くぬると効果がないので、白く見えるようにぬるのがポイントです。2時間おきにぬりかえましょう。日焼け止めをぬったとしても、乳児期は夏の外遊びは日差しを避け、ごく短期間にしましょう。

寒さでカサカサ。クリームは必要?

冬で気になるのは肌の乾燥。ほっぺや手足がカサカサするようなら、外出後はきれいなタオルでふいてあげましょう。きれいになった肌にベビークリームか白色ワセリン(薬局で購入できます)をぬってあげます。


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