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赤ちゃん・子どもの発育と、発達に合わせて楽しむ親子あそび

赤ちゃん、お誕生おめでとうございます。
おなかのなかで生活していた赤ちゃんも、いよいよおなかの外に出てママや周囲に見守られながら暮らしていくのですね。
Part1では、母子健康手帳にも掲載されている「発育曲線」の見方についてお伝えしていきましょう。
また、Part2では、赤ちゃんに生まれたときから備わっている力や、月・年齢ごとの成長、そして発達に合わせて楽しめる「あそび」を紹介していきます。

指導:楠田聡(東京女子医科大学母子総合医療センター新生児部門教授)
イラスト:にしばえり

Part1 発育曲線の見方、考え方

発育曲線に書かれている帯の意味は?

  • 子どもの発育の大まかな目安です
  • 帯のなかに入らないと問題なのではありません
  • 曲線のカーブにそって発育していますか?

早産児、低出生体重児の発育はどのように記入すればいい?

  • 無理にキャッチアップさせようとしなくて大丈夫
  • 早産児のグラフ記入は修正月齢で

発達の目安が気になります……

  • 発達には個人差があります
  • 語りかけや親子の触れ合いが発達をうながします

パソコンや携帯電話で記録できる「赤ちゃんからの発育曲線」もぜひご利用ください。

Part2 発育・発達と親子あそび

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