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予防接種と感染症
赤ちゃんがお母さんからもらった病気に対する抵抗力(免疫)は、そのほとんどが1歳までに自然に失われます。そのため、この時期を過ぎたら、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。これに役立つのが予防接種です。
きちんと接種して、赤ちゃんを感染症から守りましょう。
※「予防接種ガイドブック」(発行:母子保健事業団、編集/財団法人母子衛生研究会2009年)・「すこやか保育」(編集・発行:財団法人母子衛生研究会編集)等の教材をもとに構成。
イラスト:もり谷ゆみ
1.予防接種の基礎知識
- なぜ予防接種を受けるの?
- 予防接種(ワクチン)とは?
- ワクチンの種類と特徴
- 副反応について
- 違う種類のワクチンを接種する際の接種間隔
2.予防接種のスケジュールを立てましょう
- 予防接種スケジュール表(2011年4月最新版を掲載)
- 受ける時期や場所、通知方法などを事前に確認
- 予定どおりに受けられなかったとき
- 定期接種と任意接種
3.予防接種を受けるとき
- 受ける前は、ここに注意!
- ポリオワクチンの追加接種<S50年から52年生まれの方へ>
4.予防接種を受けたあと
- 一般的な注意事項
- これって副反応?
- 紛れ込み反応
5.もっと知りたい予防接種 Q&A集
- インタビュー「いま問い直される予防接種のありかた」
- 子どもの予防接種 Q&A
- 妊娠中のママの予防接種 Q&A
6.予防接種で防げる感染症
- 麻しん(はしか) / 風しん(三日はしか) / ポリオ / 結核 / ジフテリア / 破傷風 / 百日せき / 日本脳炎 / 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) / 水痘(水ぼうそう) / インフルエンザ / インフルエンザ菌b型(Hib)感染症 / 肺炎球菌感染症
7.集団保育と感染症
- 登園停止になる病気は?
8.子どもに多い感染症
- 咽頭結膜熱(プール熱) / 溶連菌感染症 / ヘルパンギーナ / ウイルス性胃腸炎 / 伝染性膿痂疹(とびひ) / 伝染性紅斑(りんご病) / 手足口病 / 突発性発疹症 / 頭じらみ / ぎょう虫



