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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。


09年6月12日掲載

◆ 狭い産道を通って生まれると知って、覚悟ができた

まりまり
たいちゃん 2008年8月生まれ
初めての妊娠出産だったため、臨月に入ると本当に私でも産めるのか不安で不安で怖くなりました。直前に読んだ本で、「お母さんも大変だけど、生まれてくる赤ちゃんも狭い産道を通って大変な思いをして生まれて来る」と知り、一緒に頑張ろうという気持でお産に臨みました。
破水から始まって60時間の難産でしたが、そのせいか、生まれてきた子どもは本当に愛おしく思えました。陣痛だけでも44時間もかかったのに、終わってしまえば痛かった記憶もなく、辛かったわりには思いかえせばとても幸せないい思い出です。無痛分娩にしなくてよかったとさえ思います。今は子育てが楽しくて幸せな 毎日です。
プレママへのひとことメッセージ お産が始まってしまえば「怖い」と思う暇もない
お産が怖いと思ってる方は少なからずいると思います。でも大丈夫!一度始まってしまえばこんなものか、という感じです。怖いと思っている暇もありません!どうぞ赤ちゃんと一緒に頑張ってください!

◆ 大きめの赤ちゃん=出産が大変というわけでもない

ひなママ
ひなちゃん 2009年2月生まれ 
定期健診ではずっと赤ちゃんの大きさは普通と言われてきたのに、予定日の一か月前くらいから少し大きめと言われるようになり、37週で3100グラムを超え、その後も順調に増えていきました。大きめの赤ちゃんは産むのが大変だろうと、不安が募っていました。
予定日を超えても、出産の兆候もなく、推定体重も増え続け、難産を覚悟しての不安な毎日を過ごしていましたが、予定日を6日過ぎてようやく出産。やはり3,400グラムの大きめの赤ちゃんでしたが、陣痛は4時間くらい、分娩台に上がって10回くらい(2回×5セット)いきむと生まれてきてくれ、超安産でした。
プレママへのひとことメッセージ 赤ちゃんに会うとつらさも吹き飛ぶ
妊娠中は何かと大変ですし、出産への不安もありますが、赤ちゃんに会うとそのつらさも吹っ飛びます。赤ちゃんに会える日までもう少し頑張ってくださいね☆

◆ 絶対安静…妊娠中のつらさも、わが子の顔を見たら忘れます

ミッフィー
ぼりす 2009年2月生まれ
以前からお世話になってた先生に、でかした!といわれたあとに言われたのは、ちょっと気を付けなきゃいけないかもね…と。切迫流産からのスタートでした。
3か月近く絶対安静の状態。胎動もない時期ですから、赤ちゃんが育っているのか気が気じゃありませんでした。家事もできないので、母に来てもらい、母がいないときはだんなさんにご飯の用意をしてもらいました。ずっとベッドですごし、つわりも辛かったので、気分がふさぎがちでした。母やだんなさんに話を聞いてもらったり、携帯サイトで似た境遇の人のブログをみたりして気をまぎらわせてました。
当時はなぜこんなに辛いの?私はお母さんになれないと思ったりもしましたが、今となっては、そんなこともあったな、くらいの出来事です。まだ新米ママであたふたしてますが、わが子の顔をみたら苦労した妊娠期間は忘れてしまいます。
プレママへのひとことメッセージ まわりの人に甘えましょう
まわりの人にできるだけ甘えてしまいましょう!だんなさんに家事を負担させて申し訳ない気持ちになったりすることもありますが、二人の赤ちゃんですから。

◆ 予定外の自宅出産

ハル
そら 2008年10月生まれ
陣痛が来て、30分で出てきてしまいました。頭が出てきているのがわかったので、救急車を呼びましたが、救急車の音を聞いたら安心したのか、少し力んだらチュルンっと産まれました。ズボンをはいたまま、立ったまま出てしまったので、手で支えながらそっと床に寝かせたら元気に泣いたのでホッとしました。
その後、救急隊員がへその緒を切ってくれて、救急車で病院へ行き、胎盤を出しました。頭が出てきていると、足を閉じて歩けない ので、変な感覚です。
8つ離れたお兄ちゃんも2時間で出産とけっこう速かったのですが、病院に間に合わないなんて予想外でした。
母子ともに無事だったからよかったですが、貴重な体験でした。救急車の中から母に電話したら、「何やってるの」と心配して半泣き状態でした。 自宅で出産したのに、分娩費用などは定額でした…。
プレママへのひとことメッセージ 万が一自宅で生まれてしまったときは…
自宅で出産で心配なのは、赤ちゃんが低体温になることだそうです。救急隊員が教えてくれて、バスタオルとホイルのようなシートに包んで病院へ行きました。万が一自宅で生まれた場合の対処を、病院でも教えてもらえるとよかったと思います。

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