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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。


2012年2月13日掲載

健康管理を徹底しました

ターメイヤ
たーめいやべびー 2011年4月生まれ

3人目を自宅出産して、いい思い出ができたので、4人目も自宅で出産しました。ただ、今回は前回のお産から8年開いたことと、40代ということで、健康管理は徹底しました。


食事管理はもちろんですが、36週に入るとエレベーター(8階)をなるべく使わない生活にし、毎日2時間は歩き、スクワットもしました。医師からは産道に筋肉をつけると産道が狭くなるからやりすぎには気を付けるよう、注意されたくらいです。そのせいか、風邪もひかず、体重も8㎏増で産後4か月で10kgでした。マタニティスイミングで行った水中座禅(25秒以上息を止めて水底でしゃがむのを連続3回繰り返す)も効果がありました。


全開大になってからのいきみは、ぜんぜん息が苦しくならず、息継ぎもスムーズにでき、次のいきみへとつなげることができました。もちろん安産で4時間ほどで産むことができました。妊娠中にしっかり運動していたので、産後の回復も早かったです。

プレママへのひとことメッセージ ヘルシーなマタニティライフを!!
待ちに待った赤ちゃんとの対面の瞬間は何ものにもかえられない喜びです。その瞬間のためなら、どんな食事管理も運動も耐えられるはずです。ヘルシーなマタニティライフを楽しんでくださいね。

生まれてすぐに保育器へ・・・今ではすくすくと育っています

柚琴
たける 2011年9月生まれ

臍帯下垂で緊急帝王切開を受けました。臍の緒が赤ちゃんの頭より先に出てきて臍の緒を圧迫していました。頭で臍の緒がつぶされていて赤ちゃんに酸素がいかなくなったため、心音が低下していました。経腟分娩で出産予定でしたが、赤ちゃんの生命の危機ということで緊急帝王切開となりました。麻酔はほとんど効かず、痛みに耐えての出産でした。話では聞いていた副作用の吐き気も酷かったです。あっという間の出産でした。


生まれてきた我が子は、衰弱したようすで、その時にはじて事の重大さを感じました。カンガルーケアもできず、生まれてすぐに保育器へ。面会もできないまま看護師さんから我が子の様子を聞くことしかできませんでした。私はただ我が子の生命力を信じるしかなく、赤ちゃんを抱っこしているお母さんを見ると羨ましかったです。


呼吸障害だった我が子は2日程で回復し、授乳許可がでました。はじめて抱っこして母乳をあげたときは嬉しくて涙が止まりませんでした。そんな大変な出産でしたが、今ではすくすくと育っています。「生まれてきてくれてありがとう」そんな気持ちでいっぱいです。命を救ってくれた先生に感謝しています。

プレママへのひとことメッセージ 初めから完璧なママはいないから・・・
出産が赤ちゃんにとって初めての親孝行です。最初から完璧なお母さんはいません。気負うことなく、笑顔で語り続けて下さい。きっと赤ちゃんが時間をかけて立派なお母さんにしてくれます。赤ちゃんはお母さんが大好きですから。

切迫流産を乗り越えて

えんどうスナック 
Angel 2011年1月生まれ

一度流産を経験したこともあり、今回の妊娠は嬉しくも怖くもありました。初期の段階で出血をした時はまた駄目かもと、半分諦めていました。でもお医者さんの言うとおり仕事もお休みし、トイレや食事以外は寝て過ごすようにして安静にしていました。妊娠初期の段階はお腹がふくらむ訳でもなく、赤ちゃんの心音や胎動が聞こえるわけじゃない。だから余計不安でした。でも、私だけは信じてあげなきゃと思って、毎日天井を見ている生活は辛かったけれど、頑張って信じてみました。


健診の日、お医者さんからの「大丈夫、ちゃんと育っていますよ」の言葉は本当に嬉しかったです。「赤ちゃんが頑張ってくれたから、これからはお母さんもがんばろうね。」と言われ涙が出ました。それから特にトラブルもなく仕事復帰し、順調に妊婦生活を過ごし無事出産しました。


妊娠中は辛くて辛くて仕方なかったけど、今思えば私を強くしてくれた経験となりました。生まれてくれた大切な我が子に感謝です。

プレママへのひとことメッセージ マタニティライフを楽しんで!
大丈夫。どんな事も乗り越えられる。だから前向きに。はじめてのマタニティライフが一番穏やかで楽しい気がする。だから今を楽しんでくださいね。

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