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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。

※個人の体験や感想を掲載しています。


2013年3月13日掲載

3人目にして、帝王切開

くまもんファン
夢希菜 2013年1月生まれ

私は上の子2人は、普通分娩の超安産でした!! 3人目にして帝王切開になった理由は、性器ヘルペスに38週目に入ったからかかってしまったからです。完治しないまま39週に入って、すぐに陣痛が来たので、帝王切開になりました。両方経験して痛みは変わらないなと(笑)。


どちらも同じようにお腹を痛めて産むのだから帝王切開でも立派なお産だと思います。

プレママへのひとことメッセージ 周りは気にしないで
帝王切開でも赤ちゃんが無事に生まれてくることが第一なので、周りに何を言われても気にしないでくださいね。そのあとの育児お世話をすることで自然と母性は育まれますよ。

みんなこんな痛みに耐えるのかと愕然

みかまま
みか 2012年12月生まれ

予定日 12月20日で、出産日 12月13日でした。2,890gのかなり元気な女の子です。初産で13日午前2時に破水し、入院して陣痛待ちに。余裕こいてました・・・。


夕方から軽い陣痛が始まり夜9時で子宮口5cm。「今のうちに寝て、全開になるのを待ちましょう、初産だから12時間くらいかかるから」と言われ、睡眠薬を飲みました。


うとうとしてましたが、眠れず、10時30分に陣痛が激痛に。なんかこれおかしいんじゃないかと思いましたが、一時間前に子宮口5cmだったので我慢して30分のたうちまわってました。みんなこんな痛み耐えるのかと愕然としました。もう無理と思い、看護師さんを呼んだら子宮口全開になってました(^_^;) そのおかげか分娩台に上がって一時間で出産。誉められました。

プレママへのひとことメッセージ 子宮口は徐々に開くとは限らない
子宮口がやわらかかったのは毎日一時間やっていたWii Fitの踏み台昇降のおかげかもしれません。しかし、子宮口が徐々に開くとは限らないと身を持って体験しました。痛かったら我慢せず、ちゃんと言ったほうがいいですね。

夫や周囲の人に助けられた妊娠生活でした

ちいブログ「かぞく日記」
そう 2012年7月生まれ

妊娠7週目ごろ、なんとなく気持ちが落ち着かなくて、もしかして、と妊娠していることに気がつきました。9週目ごろから食べづわりが始まり、とくに寝起きの空腹時は気持ち悪くて起き上がれず、枕元に軽くつまめるビスケットなどを置いていました。安定期に入るくらいまでは、職場にも一口サイズのゼリーや梅のお菓子などを常備していました。


つわりが始まったのと同じくらいに、電車に乗ると閉塞感で目眩がするようになり、夫と職場が同じだったので、車で送ってもらったり、朝早い時間の普通電車で座って行くようになりました。


妊娠中は、おしゃれな服が着られなくなったり、お酒やコーヒーが飲めなかったりの制限や、バランスのいい食生活がなかなかできない自分への苛立ち、仕事をやめて専業主婦になることへの不安など、いろいろな理由でストレスがたまり、不安定な気持ちになることもありましたが、妊娠初期から夫や職場の同僚の気遣いのおかげで、穏やかに過ごすことができたと思います。夫が自分から育児書を読んでくれたり、一緒に妊婦健診に来てくれたこと、お腹が大きくて下駄箱から靴を下ろすのも大変なときに、同僚が下ろしておいてくれたことも嬉しかったです。


なかでも一番嬉しかったのは、私がどうしてもつらくなってしまった日に、夫が仕事を早く切り上げて、気晴らしにドライブに連れて行ってくれたことでした。たった一度のことですが、そのことで、「きっとこの人は家族を大事にしてくれる、安心してこの子が産める」と感じました。


臨月に入ってからは、お産が始まることへの不安を紛らわすために、ウォーキングやマタニティヨガ、床ぶきなどをして、できるだけ体を動かすようにしていました。予定日を4日過ぎた朝に陣痛がきて、家を出る前に破水。病院へ行き、そのまま陣痛室に入りました。なかなか陣痛が強くならず、生まれたのは次の日の朝。長かったけれど、夫がずっとついていてくれて心強かったです。


分娩中はもう訳がわからなくなるくらい苦しくて、何度ももう無理と思いましたが、話に聞いていた通り、生まれた瞬間、全部の痛みがなくなりました。生まれたばかりの赤ちゃんを胸に抱かせてもらったときは、本当に感動しました。


産後も、次々と悩みはでてきますが、毎日確実に成長していく子どもを見ていると、本当に生まれてきてくれてありがとうと思います。

プレママへのひとことメッセージ つらいことは溜め込まないで
妊娠中は、いろいろなことで不安になったり、いろいろと制限されてストレスがたまることもありますが、つらいことを一人で溜め込まず、相談したり、頼ったり、時には思いっきり甘えることも大切だと思います。子どもが生まれると、ママが一人になれる時間は本当に少ないので、今のうちにやりたいことをたくさんして、ストレスのない、素敵なマタニティライフを過ごしてください。

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