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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。

※個人の体験や感想を掲載しています。


2014年1月10日掲載

お産が進まなかった理由は、なんと・・・!

reiko
ふう 2013年9月生まれ

初産で陣痛から出産まで12時間程かかりました。夜中におしるしがあり7分間隔の陣痛もあったのですが、病院について見てもらうと子宮口はまだ1cm。朝になっても1.5cm程にしかなっていなくて、先生から「一旦家に帰るか?」と言われていました。お昼になっても2cmほどで赤ちゃんも降りて来ていないということだったのですが、降りてこられない原因が・・・便秘でした(恥)


先生が手で掻き出されて(!)便秘が解消された途端急にお産が進み、それから2時間ほど陣痛室でがまんし、分娩室に入ったらいきみ3回・15分ほどで生まれました!


陣痛中ヒッヒッフーの呼吸をいつするのかを忘れていて、深呼吸だけで乗り越えたので軽い方だったみたいです。便秘がなかったらもっとスムーズに生まれていたかと思うと、便秘あなどるなかれ!という経験でした。

プレママへのひとことメッセージ 赤ちゃんは生まれたい日に生まれてきます
赤ちゃんは生まれたい日に生まれてくるので、どしっと構えて待っていてください。私は早く生まれてほしいと、正期産に入ったらスクワットや長時間歩いたり焼き肉を食べたりしましたが、生まれたのは予定日の1日前でした^^;

長引く陣痛、赤ちゃんが弱ってきたため帝王切開に

ともママ
とも 2013年11月生まれ

緊急帝王切開で出産しました。予定日超過5日、促進剤を使うため、入院予定だった日の明け方、陣痛が始まりました。がまんできる痛みのため、昼まで自宅で過ごしてから病院へ。日付が変わり、疲れで痛みをがまんするのがつらくなってきても、10分間隔のままで不安でした。看護師さんに「10分間隔の陣痛がこんなに長い人もいますか?」と聞いたところ、そういう人もいるということだったので、この子はもっと大変なはず、と思い、「お母さんはまだ頑張れるから、自分のペースで出ておいで」と、お腹に話しかけていました。


明け方、相変わらず10分間隔の陣痛でしたが、腰痛がつらくなり、ナースコール。モニターをつけられたまま、しばらくすると担当の先生がやってきて、「赤ちゃんが弱ってきているから帝王切開を勧めます」と。なんで?いつから?と、パニックになりながらも大量の同意書にサイン。すると、ぜんぜん感じなかった胎動がどんどんどん、と。赤ちゃん苦しいんだ、と思い涙が・・・。「もっと早くナースコールすればよかった」「赤ちゃんが無事じゃなかったらどうしよう」としか考えられず、涙があふれてきました。弱々しい産声で産まれた子は、保育器へ。主治医からは「もう少し遅かったら危なかった」と言われました。


3週間入院して、やっと退院してくれたわが子。まだ泣き声も弱いし、おっぱいも上手に飲めないけど、ゆっくり大きくなっていってほしいと思っています。

プレママへのひとことメッセージ 自分の勘を信じて
病院の看護師さんやお医者さんから「そういうことは、よくあります」「そういう人もいます」と言われたとしても、この日ばかりは自分の勘を信じて、少しでもおかしいと思ったら詳しく診てもらうことをお勧めします。

微弱陣痛で退院したものの、1日後に無事生まれました

まり
ひより 2013年11月生まれ

30日の朝方、元気な産声をあげた。そこに至るまでの笑い話出産。

28日23時、腹痛で目が覚めてトイレへ。用をたすとともに、全身じんましん。寒さで出たらしいが、パニックになり、10分間隔も測ってないのに病院へ。微弱陣痛で29日の朝方退院。昼間、腰の痛みに耐えながら散歩。

29日18時、10分間隔に。

同日23時。前日のことがあるので、10分間隔を切ったタイミングで病院に電話して行くが、やはり2センチしか開かずショックを受ける。

部屋で待機。だんだん痛みが増し、便を出すと楽かもとトイレへ。しかし出ず。

何か薬をと、ナースコール。見てもらうと胎児の頭だと思うということで、分娩室へ。力み過ぎたせいかすぐには生まれず、しかし朝までに生まれると言われる。

30日の朝方に出産。

すぐには生まれないと言われていたのに、10分間隔になってから10時間の安産でした。まだ生まれないと聞いて自宅待機していた母も来院し、よく頑張ったね!と頭を撫でてくれました。旦那も終始そばにいてくれて心強かったです。

プレママへのひとことメッセージ ホームページの活用を
こちらのHP「赤ちゃん&子育てインフォ」を知ってから、何か不安があったり、ちょっと一息つくときに読み物として読めたり、情報が盛りだくさんで役立っています。

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