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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。

※個人の体験や感想を掲載しています。


2014年4月11日掲載

『出産は大変』と思い込んだ結果、安産でした

りくママ
りくちゃん 2013年2月生まれ

出産前、陣痛は自分が経験したことのない、予想以上に痛いもの!と思っていました。動画投稿サイトで出産の動画を見たりもしていました。


予定日前日の健診で急きょ入院し、翌日に促進剤を打っての出産になりました。促進剤は効く人、効かない人がいるようですが、私にはすごく効いたようですぐに陣痛が始まりました。間隔は10分くらいと短かったものの「まだまだ陣痛はこんなものじゃない」と思っていたのと、これから長丁場になると思い、陣痛の合間に眠ったり、ご飯を食べて体力をつけておきました。もちろん陣痛が来ている時は何も出来ませんでしたが、痛みが治まると同時に行動に移っていました。陣痛室から分娩室に移動する時も自分のタイミングで、と言われていたので、助産師さんの手を引っ張るくらい急いで陣痛の合間に移動しました。分娩台に上がってからは気合いの20分で赤ちゃんが生まれてきてくれました。本格的に陣痛が始まってから5時間のスピード出産になりました。


「出産は大変」と思い込んだおかげで、結果的に時間的にも体力的にも思っていたより大丈夫でした。

プレママへのひとことメッセージ 思っている以上の痛みと感動
陣痛の痛みは、思っている以上に強いと思います。でも生まれた時の感動も思っている以上のものです!!私は陣痛では泣きませんでしたが、出産後の感動で泣きました。

皆で協力して乗り越えた切迫早産

ふさみ
じゅん 2013年12月生まれ

上の子は妊娠9か月で切迫早産。39週で出産しました。早産体質だとは分かっていたけれど、下の子は妊娠15週で切迫流産になり自宅安静、24週で入院。その後、子宮頚管が2.5cmとなり、25週で大きな病院に転院。万が一早産になった場合のことも覚悟しつつ、結局37週0日で出産するまで3か月弱の長期入院が続きました。


入院するにあたって、一番困ったのは、2歳になったばかりの上の子をどうするのかということでした。私の入院している病院は大阪の自宅付近にあり、一方、夫婦両方の実家は他府県にありました。とりあえず、1か月は実母に大阪の自宅に来てもらい、子どもの面倒や家事、見舞いなどで助けてもらいました。その後は、主人が子どもを連れて実家に帰り、義理の母に面倒を見てもらうことになりました。主人は通勤や子育てで疲れはてていました。私も主人と子どもに1〜2週に1回しか会えない日々が続きましたが、お互いを励まし合いながら頑張り、多くの人に支えられて無事出産することができました。

プレママへのひとことメッセージ 医師に勧められたら拒まず入院を
上の子のことを考えると、入院に迷いと不安がありましたが、ここでもし私が無理をして早産したら、そして生まれた赤ちゃんに何らかの後遺症が残ったら、あとで苦労するのは上の子だと思い、決意しました。医師に入院を勧められた場合は、拒まずその判断に従ってください。

ベビー用品は計画立てて購入を

莉緒
なぎさ 2013年7月生まれ

出産準備は早いうちから進めた方がいいと思います。私は、つわりが少し楽になった4か月頃から、旦那と一緒に揃え始めました。お腹が大きくなって動きにくくなる後期には、車や電車に乗ることもしんどくなります。


性別がわからないうちは、黄色や緑色などの両性に使えるものを買いました。肌着は着る期間が短く、ミルクを吐いたりしてすぐに汚れてしまうので、フリーマーケットやリサイクルショップなどの古着でもいいと思います。私は90%が古着でしたが、新品よりクタクタな分、着せやすく赤ちゃんの体にフィットしていたように感じます。汚れても「まぁ、いいか」と思えるので楽でした。

プレママへのひとことメッセージ 毎日抱っこしてあげて
今はお腹で毎日抱っこ、産まれたら両手で毎日抱っこしてあげてくださいね。

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