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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。

※個人の体験や感想を掲載しています。


2014年6月12日掲載

感謝の気持ちを改めて感じた妊娠生活

あーちゃんママ
あーちゃん 2014年3月生まれ

34週ぎりぎりまで仕事をしていました。妊娠がわかって、つわりや腰痛などマイナートラブルが心配で「退職しようか・・・」とも考えました。しかし、初期のころ、つわりはありましたが仕事をしていたおかげで気がまぎれ、むしろ帰ってからつわりが気になることも。立ち仕事をしていましたが、お腹が目立ってきてからは、周りの人たちも気にしてくれ、椅子を出してくれたりしました。仕事がつらくて何度も辞めたいと思いましたが、妊娠生活はあっという間でした。妊娠を通じて、人の温かさや感謝する気持ちを改めて感じることができました。

プレママへのひとことメッセージ 大変な分、得られることもたくさん
私の場合はすごく恵まれていたと思いますが、その分きちんと恩返しできるようにと、復帰への励みにしています。今、育児が大変ではありますが、1日中かまっていられるのは今だけ・・・と思うと泣いていてもぐずられていても全然平気です。仕事をしながらの妊娠は大変なこともありますが、その分得られることもたくさんあると思います。ぜひ頑張ってください!

立ち会いを経て夫が“お父さん”に

ちょんまま
ぽんちゃん 2014年1月生まれ

当初から、夫の立ち会い出産の予定でした。妊娠してから、私はお腹の中に赤ちゃんの存在を感じていましたが、夫にとってはまだまだ赤ちゃんは遠い存在。「お父さんの自覚はいつできるのかな?」と心配な時も多々ありました。


予定日の2日前、夜中から陣痛が始まりました。翌朝には、まだ不規則ではありましたが10分間隔に。不安で夫にはそばにいて欲しかったけど、初産で時間がかかると思われたので、仕事に送り出しました。午前に受診すると子宮口が4cm開いており、そのまま入院。夫にも連絡し、ひと段落したら病院に来てくれることになりました。昼過ぎに夫が到着。安堵して涙が出ました。その後はずっと腰をさすったり、お茶を飲ませてくれたりと一緒に頑張ってくれました。私は痛みと疲労で夫に当たったり、「もう切ってでもいいから出して欲しい」と心がくじけそうでしたが、夫は根気強くサポートしてくれました。


微弱陣痛で、陣痛促進剤を使いながら、分娩室に入ってから11時間後に無事出産。「やっと出た・・・」と放心状態の私より先に、夫はわが子の誕生を見て、「無事に生まれて良かった」と泣いていました。それを見て、私も涙があふれました。一緒に頑張れて良かったなぁと、つくづく思いました。夫のサポートはとても心強かったです。出産前の私の心配は杞憂に終わり、おむつ交換、入浴等“お父さん”をしっかりしてくれています。

プレママへのひとことメッセージ わが子と会えた瞬間、痛みは吹き飛びます
出産は、痛いし、しんどいものでしたが、生まれたわが子と出会えた瞬間、その痛みが吹き飛びます。サポートしてくれる人に甘えながら、出産を乗り切ってください!

一度は入院。超安産の結果にびっくり

ゆいちーママ
ゆいちー 2013年2月生まれ

切迫早産のため、30週から1か月半入院をしました。子宮頸管の長さが短くお腹の張りが強いので、張りを抑える薬を点滴で24時間入れ続けるという治療でした。今思えば、仕事のしすぎだったのかと思います。お腹が張っていても「そのうち治るだろう」と仕事をしてしまったのがよくなかったみたいです。


入院中は、仕事のしすぎを悔やんだりしてつらいときもありましたが、今まであまり持てなかったお腹の中の子との時間を、ゆっくり過ごすことができたのがよかったです。退院後は自宅で安静にしていたので、予定日前日まで陣痛は来ませんでした。


陣痛は始まったときから5分間隔で来て、1時間後、病院に着いたときには子宮口が10cmと全開に。分娩台に乗ってすぐに子供が産まれました。出血も少なく、分娩所要時間は3時間半という超安産でした。その速さにびっくりしたのと、あまりのことに拍子抜けしてしまい、子どもに愛情がわかないのではないかと心配になってしまうほどでした。しかし、そんなこともなく子どものことが可愛くてしかたがないです。ずっと薬を使っていたので心配でしたが、そちらも問題がないようだったのでよかったです。

プレママへのひとことメッセージ お腹が張っているときは無理せず休んで
「少し経てば落ち着くから」と甘く見ずに、お腹が張っているときは休んでください。入院すると長い間家を留守にしてしまうし、家族に迷惑がかかってしまいますから、そのためにも無理はしないでください。

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