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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。

※個人の体験や感想を掲載しています。


2014年9月11日掲載

出産後緊急搬送された体験

あるぱかちゃん
もも1号 2013年10月生まれ

出産は分娩台に乗ってから30分以内、あっという間にわが子が生まれて驚きました。深夜の出産にもかかわらず、私のからだが元気だったのはそのせいかもしれません。


しかしその後も出血量が多く、血が止まらなかったので、出産した個人病院では処置ができず提携している救急病院へ緊急搬送されることに・・・。先生もあまり前例がないということでバタバタするし、処置室に1人きりにさせられるし、こちらも不安のまま初めての救急車へ。到着時には治まっていましたが念のため入院することになりました。わが子と離れ離れになることがとてもつらかったです。体調も安定したため翌日には退院でき、個人病院へ戻り赤ちゃんと対面したとき、ようやく一安心し幸せな気持ちになりました。私にとって一生忘れられない2日間となりました。

プレママへのひとことメッセージ 気持ちを楽にして出産に備えてくださいね
出産するまで、陣痛に耐えられるだろうか、無事に出産できるだろうかと不安な日々でした。痛みにビクビクしている私でも無事に出産できましたので、皆様も大丈夫ですよ。気持ちを楽に、妊娠中にしかできないことをして出産に備えてくださいね。生まれたわが子はとてもかわいいですよ〜。

この腰の痛みが、まさか陣痛とは思わず・・・

まいたけ
TK 2014年5月生まれ

38週2日の早朝5時頃、ごくごく軽い生理痛のような腰痛で目が覚めました。「骨盤が開き始めたのかな」と思いながら、また眠りにつきました。そして8時に起きて、トイレに行くと、おしるしが!「でも予定日はまだ先だしなぁ」なんて軽く考えていました。一応母親にはおしるしがあったことは伝え、1人で日課の5kmの散歩に出掛けました。散歩中も間欠的な腰痛があり、少しずつ痛みが強くなっていました。2時間ほど散歩し、自宅に帰ると兄夫婦が来ていたので、家族で車で15分ほどの蕎麦屋に行きました。お店に着く頃には「痛たた・・・」と声が出るようなっていましたが、笑える余裕もあり、お腹は全く痛くなかったので、まさか陣痛だとは思っていませんでした。


自宅に帰り、母親に言われて念のため病院に電話し、痛みの間隔を測ったところ5〜6分おきになっており、すぐに入院準備をして病院に来るように言われました。腰痛は徐々に強くなっていましたが、まだ歩ける状態でした。


14時に病院に着いたとき、すでに子宮口は6cm開いており、「夕方頃かな」と先生に言われ、腰痛が陣痛だったことに初めて気が付きました。そして浣腸され、出産時に便が出たら嫌だと思い(今思うと、便意じゃなくて、陣痛の波だったのかも・・・)、思いっきりふんばると・・・破水! 痛みは一気に強くなりました。その後NSTのため処置台に寝かされましたが痛すぎて横になれず、お股を確認すると、すでに赤ちゃんの頭が見えており、分娩室に連れて行かれ何とか自力で分娩台によじ登りました。お産の進みが早すぎて分娩室の準備もできておらず、助産師さんはバタバタ。陣痛の波が来ても、いきんでいいのかわからず「もう出る出るっ!」と叫んでいました。我慢できずに勝手に思いっきりいきみました。すると「目開けて前見て!」と言われ、目を開けてみると、赤ちゃんが肩まで出ており、次の瞬間にはスルッと出て来てくれました。


痛みから解放され、ふと時計をみると14時半。病院到着から30分の超スピード出産でした。早すぎて状況がつかめていませんでしたが、わが子を抱いたときに、本当に出産したんだと実感しました。先生からも超安産のお墨付きをいただき、「もう少し来るのが遅かったら、車中出産だったかもね。2人目気をつけて」と言われました。

プレママへのひとことメッセージ わが子を抱いたとき、出産の痛みは忘れます
どんな出産になるかワクワクドキドキですね。私は超安産と言われましたが、やっぱり出産は大変でした。でもわが子は本当にかわいいです。わが子を抱いたとき、出産の痛みを忘れるって、本当でした。かわいいわが子に会えるまで、貴重なマタニティ生活を楽しんでください。

3か月間のつらいつわりを経て、満足いく形で出産できました

メロン ブログ「めろんdiary」
ゆいちゃん 2014年5月生まれ

2人目の妊娠&出産についてです。つわりは上の子のときとは食の好みや体調が異なりましたが、つらさは同じでした。やむを得ず上の子にはアニメのDVDを見せて、私は横になるか吐くかの毎日でした。料理はまったくできず家族は購入したお弁当を食べる毎日で、洗濯物は主人にお願いしました。3か月間ピークが続き、とてもつらくて涙が出ることも。産むまで何となく気持ち悪さは続き、とくに今回は唾液が止まらないという唾液つわりがきつかったです。妊娠の経過としては、少し貧血が出たくらいで、順調でした。


出産は上の子のときに自然分娩を経験したので、今回は和痛分娩を希望していました。出産の日を決めて事前に硬膜外麻酔の管を入れ、当日朝に点滴で促進剤を使い、陣痛がきつくなったら麻酔薬を入れてもらいました。本格的な強い陣痛がついてからは1時間ほどのスピード安産でした。陣痛を限界まで我慢してから麻酔を入れてもらおうと思っていたら、スピード出産だったため麻酔がギリギリになり、陣痛が和らぐ程度でしたが、麻酔のおかげで冷静でいられて、赤ちゃんが下りてくる感覚もしっかりわかり、自分で満足できる出産になりました。主人と上の子も部屋の隅にいてもらい、立ち会ってくれて、いい思い出になりました。母乳育児推進の病院だったため、今回は母乳のみで赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しんでいます。

プレママへのひとことメッセージ つわりはいつか必ず終わります
つわりは本当につらいものですが、いつか必ず終わります。家族に甘えられることは甘えて、何とか時が過ぎるのを待ってください。食べられるものだけ食べて、頑張りすぎないでくださいね。出産はとても大変なこと、怖いことというイメージがある人も多いかもしれませんが、あまり考えすぎないでください。出産は始まってみないとわからないし、思い通りにならないこともあるかもしれませんが、どんな出産でも素晴らしいと思います。リラックスして臨んでくださいね。

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