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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。

※個人の体験や感想を掲載しています。


2014年10月10日掲載

予定日を過ぎて1週間。生まれたわが子は・・・!?

Yui
Chacha 2014年6月生まれ

妊娠中、食欲が旺盛になりすぎて、予定日1週間前でお腹の子の推定体重は3,200gと言われました。これ以上大きくなったら大変だと思い、毎日階段の昇降運動やスクワット等、からだを動かすようにし、「早く出てきて〜」とお腹に呼びかけていました。その甲斐も虚しく、予定日を過ぎ、大きくなりすぎたお腹のせいで足が象のようにむくんで痺れて大変でした。結局、予定日を1週間過ぎてようやく出てくる気になってくれたと思っていたのですが、そこからがまた大変でした。陣痛は来たものの全然下りてこず、分娩まで2日間かかり、壮絶なお産になりました。結局出てきたわが子は3,790g。BIG BABYの誕生でした!


プレママへのひとことメッセージ つわり明けの食欲に要注意!
つわり明けの食欲旺盛には気をつけてください!太りすぎ要注意です・・・。

「こわそう、痛そう」から「早く会いたい」に切り替えて

えみさん
たっくん 2014年3月生まれ

「いつ産まれてくるかな?(第1子のため)陣痛がどんなものか自分でわかるかな?」と待っていましたが、予定日を1週間過ぎても、まだ会えない。おしるしもない。とにかく歩く、歩く、雪かき、雪割りまでやりましたが、陣痛が来ない。健診でお医者さまに「この子は頭囲が大きい、体重も推定で4,000gを超えているよ。お母さん頑張って」と励まされました。頭、でっかいんだな。痛そうだな。こわいな。そう思っているうちは陣痛が来なかったです。


パパの休みの日の前日、「ああ、早く会いたいな、痛くてもいいから無事に生まれて欲しいな」と頭を切り替えたら、陣痛が始まりました。自分でもびっくり。陣痛、おしるしから18時間、ゆっくり進んで出てきてくれたので、会陰切開せずに済みました。パパが立ち会ってくれ、ずっと手を握っていてくれました。だけど、たっくんが出てきた瞬間、パパはママの手を振り切って、たっくんのことを見に行きました(笑)。それくらい、待望のわが子の誕生の瞬間でした。みんなを幸せにしてくれる赤ちゃん。みんなのおかげで無事に生まれてすくすく育っています。みんなの宝物だよ!

プレママへのひとことメッセージ 立ち会いが可能なら、ぜひ!
旦那さんの立ち会いが可能なら、ぜひ立ち会ってもらってください。夫婦の絆が深まるし、誕生の瞬間は感動です!

順調に進んでいたお産。ところが・・・。

えぃ
Nくん 2014年9月生まれ

初めての出産です。計画分娩のつもりでしたが、赤ちゃんに生まれてくる日を選んで欲しくて自然の陣痛を待つことにしました。夜中に陣痛が来て、間隔を計ると規則正しい6〜7分おきでした。急いで入院準備をして病院に向かいました。夜中の3時に病院に着いたときも陣痛は規則正しく、子宮口も1.5cm、3cm、5cm、8cmと順調に開いていきました。昼頃には生まれそうで、助産師さんからも「ご主人呼んでね」と言われ、昼には主人も病院に到着し待機してくれていました。しかし、そこからがまったく進まず・・・。子宮口はほぼ全開だけど、1か所開いていないとのこと。途中、寒いなぁと思ったら、高熱が出ていて、陣痛も弱まり、私の体力も無くなり、すっかり疲れてしまっていました。ビックリしたのは、赤ちゃんの心拍が200を超えていたことです。それを見たとき、とても不安になりました。早く苦しそうな赤ちゃんの心拍に、申し訳ない気持ちでいっぱいになり1人で泣いていました。赤ちゃんも下向きで出てこなければいけないのに、ずっと横向きでいたらしく、促進剤も効かずじまい。17時ごろ、院長が登場し、私の体力と赤ちゃんの安全を考慮して、ようやく出産する準備に入りました。吸引の力も借りましたが、無事に赤ちゃんの産声を聞けたときは涙が出ました。主人もお休みの日だったため立ち会うことができ、無事に生まれてきてくれた息子に感謝です。

プレママへのひとことメッセージ 出産はスタミナをつけて挑んで
出産は体力勝負。スタミナのつく食べものを食べて挑むことをおすすめします。

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