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先輩ママの妊娠・出産体験記

妊娠、陣痛、出産・・・誰もが通る道だけど、不安もあります・・・よね。
小さなトラブルあり、大きなトラブルあり・・・etc.
妊娠・出産は本当に一人ひとり違いますね。
ここでは、そうした妊娠〜出産のあれこれをくぐり抜けてきた先輩ママたちの
それぞれの体験記をお届けします。

※個人の体験や感想を掲載しています。


2017年5月12日掲載

出産準備について

あおちゃん
ばなみ
あお 2016年8月生まれ

8月出産でしたが直前まで全然用意しておらず、出産近くなってから部屋の掃除や片付けを始めたので暑くて、もっと早くやっておけば良かったと本当に後悔しました。新生児用の服は、洗濯はしていたけどビニール袋に入れておいたので臭いし、産後は、母乳をあげられると思っていたのに赤ちゃんがうまく乳首を吸えなくてパンパンに張ってうまくいかず、ダブルパンチで大変でした。搾乳機を早くから用意しとけば良かったし、哺乳瓶や消毒用品も前もってある程度自分で用意するべきでした。いざあげたいときに何もできず、退院したら身体の疲労もすごいし年が年なので本当につらい。寝不足で死にそうでした。

プレママへのひとことメッセージ
前もっていろいろ準備しておくと良いです。

つらかった母乳トラブル

ななたん
もんちゃん
ななたん 2016年12月生まれ

出産直後のものも含め、私が経験した、母乳に関するトラブルをご紹介します。


◆乳腺炎
「乳腺炎になった場合は、子どもに母乳を飲んでもらうのが一番!」と言われていますがなかなかうまくいかず・・・第一子の時は数回、乳腺炎のケアをしてもらいました。症状がおさまらず、「葛根湯」が乳腺炎にきくとのことだったため、第二子のときは、産婦人科で処方してもらい常備しました。痛みがひどい場合は「カロナール」等の解熱鎮痛剤を服用するようにとも言われたのでこちらもあわせて常備するようにしました。痛みがある時は冷やすのも一つの方法のようですが母乳の出が悪くなるとのこと。


◆乳首の傷
乳首に傷ができたため授乳の際のくわえかたなどのチェックを助産院でしてもらいましたが、やはり浅いくわえ方になっていました。傷には病院で「ゲンタシン」を処方してもらいました。2~3日つけることによって、すぐに傷口はなおりました。それ以降、「ゲンタシン」は常備するようにしました。子どもが「遊び飲み」してかまれて切れてしまったときや、飲み終わって口をはなすときに「ギー」と歯でズリズリとされてしまい傷ついてしまったときなどに利用しました。


◆ママの食事
第一子の時は、母乳に良い食事・悪い食事などの知識がなく・・・産後の入院中、お見舞いにきてくれた人たちが持ってきてくれてたケーキや、お餅や、あんこが使われている和菓子を何も気にせず食べてしまい乳腺炎になりました。ひどい「しこり」ができてしまい、あわてて紹介状を書いてもらって総合病院の乳腺外科で検査する騒ぎにまでなりました。昔は「お餅は母乳の出をよくする」と言われていたようですが今はNGの食べ物ですね・・・。このことを知らないご高齢の方は多いようです。私も完全に勉強不足でした。

プレママへのひとことメッセージ
出産後、最初のママとしての仕事でもあり、かつ育児の中でも多くの時間をかけて行う「授乳」。大変なことも多いですが、幸せなひと時でもありますよ!

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