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2.予防接種のスケジュールを立てましょう

予防接種スケジュール表

予防接種カレンダー

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※上表は2016年10月1日現在

以前の予防接種スケジュール表はこちら(PDF)

受ける時期や場所、通知方法などを事前に確認

予防接種は、基本的にかかりつけの医療機関で受けます(個別接種)。赤ちゃんの場合は、かかりつけの小児科医と相談してスケジュールを組みましょう。
日程や会場については、役場から各家庭に通知する地域や、広報紙などで告知する地域があります(最近はホームページに予防接種の案内を掲載している役場もあります)。接種の機会をのがさないよう、地域の告知方法を確認しましょう。また、指定日に受けられなかったときは、かかりつけの医師に相談しましょう。


予定どおりに受けられなかったとき

体調不良などで受けそこなったとき、定められた年齢から遅れても予防接種を受けることは可能です。効果にも違いはありません。ただし、定期接種の指定期間を過ぎた場合は自費になります。
ポリオは2012年8月以前に生ワクチン、またはポリオ不活化ワクチンを接種し、接種が完了していない児の接種スケジュールはhttp://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/polio/dl/leaflet_120601.pdfをご参照ください。DPT-IPVは8週間以上あいてしまってもとりあえず続けて接種することをおすすめします。6か月以上あいてしまった場合は医師とよく相談してください。
何種類も受けそこなっている場合は、優先すべき予防接種の種類やほかの予防接種との間隔について、医師とよく相談して接種してください。

定期接種と任意接種

子どもの健康を守るために必要な予防接種は、国が決めて保護者に接種をすすめています。これらは「定期接種」と呼ばれ、定期接種として決められた接種期間内であれば公費負担です。任意接種は自費ですが、子どもの健康を守るために大切なワクチンばかりなので、かかりつけの小児科医とよく相談しましょう。


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