母子衛生研究会からのお知らせ|公益財団法人母子衛生研究会"

2007年10月バックナンバー

2007年10月25日

先日このトピックスで、小児救急医療電話相談 #8000 について紹介しました。
今日は、子どもが毒性の高い異物を飲み込んでしまった場合の情報提供・相談窓口の紹介です。


2007年10月23日

一口サイズのこんにゃく入りゼリーを食べた子どもや高齢者が、のどに詰まらせて亡くなる事故が起きています。最初の死亡事故が1995年に起こって以来、国民生活センターでは製品テストの結果を踏まえ、情報提供とともに注意を促してきました。


2007年10月23日

小児救急医療電話相談事業 #8000 (厚生労働省HP内)をご存知ですか?
これは、

「小さいお子さんをお持ちの保護者の方が休日・夜間の急な子供の病気にどう対処したらよいのか、病院の診療を受けたほうがよいのかなど迷ったときに、小児科医師・看護師へ電話による相談ができるもの」
として、平成16年から始められた事業です。


2007年10月15日

ノロウイルス感染症は、毎年11月~3月くらいにかけて流行する感染症です。

一昨年と昨年はとくに大流行し、それを受けて、厚生労働省は、ノロウイルス食中毒対策について提言(厚生労働省HPから提言をPDFでダウンロードできます)をとりまとめ、10月12日に公表しました。

ノロウイルスは、食べ物から感染するほか、感染者の便や嘔吐物を介してヒトからヒトへと感染する、感染力の強いウイルスで、主な症状は、吐き気や嘔吐、下痢などです。


2007年10月 5日

浴槽用浮き輪をご存知ですか?
浴槽用浮き輪は、パンツ型のシート部分に脚を入れ、浴槽の中で座った状態で浮くことができる便利グッズですが、使用中に赤ちゃんが浴槽でおぼれる事故が複数発生しています。