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基本のレシピ

10倍がゆ
  1. 米は洗って水気を切り、定量の水を注ぎ、20〜30分おいて十分に吸水させる。
  2. ふたをして強火にかける。沸騰したら火を弱め、ふきこぼれないようにふたを少しずらして、約50分煮る。
  3. 火を止めてきっちりとふたをし、10分ほど蒸らす。
  4. 粗熱を取り、ペースト状にすりつぶす(固さのめやすはヨーグルトくらい)
10倍がゆ〜軟飯の水加減の一覧表はこちらに掲載しています。

★少量しか食べない初期のころは、必要なだけ使えるフレーク状のベビーフードが便利です。
ほうれん草入りおかゆ
上のおかゆに、ゆでて冷凍したほうれん草を凍ったまますりおろして加熱し、「ほうれん草がゆ」にしても。
※加熱後に冷凍した食品も必ず再加熱しましょう。

ポイント冷凍保存の活用 〜製氷皿を使って〜
おかゆや野菜スープは、一度にたくさんつくり、製氷皿で冷凍しても便利です。
※加熱後に冷凍した食品も必ず再加熱しましょう。
製氷皿→凍ったらビニール袋で保存
ポイント おかゆ少量を炊飯器で炊く方法

おかゆ用の分量の米と水を深めの容器に入れ、ごはんを炊くときに炊飯ジャーの中央に置く。
そして通常どおりに炊飯すると、ごはんと同時におかゆが炊き上がる。

ポイント 無洗米を使うとき
精米した白米の表面には、従来の精米機では取りきれない粘性のヌカが残っており、これを肌ヌカといいます。無洗米は普通のお米より肌ヌカが少ないので、肌ヌカの分だけ、カップに余分にお米が入ります。その分、水を5〜10%程度多く入れて使います。
パンがゆ
耳を落とした食パンやサンドイッチ用食パンを、育児用ミルクやスープで調理します。牛乳も使えますが、育児用ミルクのほうが鉄分の補給の点で優れています。少量を作るときは冷凍したパンを使うと便利です。
1 パンの耳を切り、ラップして冷凍する。
2 凍ったまま、おろし器ですりおろす。
3 育児用ミルクやスープをヒタヒタになるくらい加える。
4 レンジでパンが柔らかくなるまで加熱する
野菜スープ
大根やにんじん、キャベツ、玉ねぎなどアクの少ない野菜でつくったスープは、そのまま与えたり、米がゆ・パンがゆ・ゆで野菜のすりつぶしなどの固さの調整に使えます。
多めにつくり、製氷皿などで凍らせておくと少量ずつ使えて便利です。
★だしは5、6か月ころはこんぶを用い、かつお節などは7、8か月以降に使います。
★ベビーフードの顆粒だしも使えます。
  1. 大根、にんじん、キャベツ、玉ねぎなど、よく洗った3〜4種類の野菜をざく切りにする。
    ※ほうれん草、ゴボウなどアクの強い野菜は適さないので使わない。
  2. 鍋に入れて、こんぶでとっただしを加え、野菜が柔らかくなるまで煮る。
  3. 野菜が十分に柔らかくなったら、火をとめる。
  4. 冷めたらザルなどで濾す。
  5. 具をなめらかにすりつぶしてあげてもよい。

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