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基本のレシピ

基本のだし汁(混合だし汁)のとり方
【分量のめやす】 水1カップ:だし昆布2g+削り節4g(仕上がり量の2%)
作り方
1 こんぶは、だしが出やすいように両端にはさみで切り込みを入れ、鍋に分量の水を入れ30分くらいつけておく。
2 弱火にかける。加熱中はフタをしない。
3 こんぶの表面に小さな泡が出てきたら取り出し、かつお節を入れる。
4 ひと煮立ちしたら火を止め、かつお節が沈みかけたらふきんまたはペーパータオルでこす。
おかゆ・軟飯の基本分量
7,8か月ころは全がゆ(5倍がゆ ※注)を基本に、それぞれのペースにあった固さを工夫します。
つくり方は10倍がゆと同じ。違うのは水加減だけです。
※注 おかゆの固さは赤ちゃんの成長・発達や離乳食の進み具合に合わせて調整しましょう。
鶏がゆ
生のまま冷凍した鶏ササミをすりおろして加熱し、「鶏がゆ」にしても。
白身魚とほうれん草のとろみスープ
細かくきざんだほうれん草と白身魚のスープは、片栗粉でとろみをつけると食べやすくなります。

作り方
1 白身の魚は下ゆでし、皮と骨をきれいに取り除いておく。
2 固めにゆでたほうれん草は水にさらした後、細かくきざむ。
3 鍋にだし汁を煮立て、細かくほぐした魚とほうれん草を加え、ひと煮立ちさせる。
4 アクを取りながら弱火で煮る。
5 塩で薄味をつけ、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
ポイント 魚を調理するときのポイント
下ゆでしてアクや脂分を落とし、皮や骨をきれいに取り除きます。
箸などで細かくほぐしてスープやおかゆに加えます。ほぐしたままの魚はパサパサして食べにくいので、とろみをつけると食べやすくなります。鮮度のよい刺身を加熱して使うこともできます。加熱する際は、必ず沸騰したお湯でゆで、そのままゆで汁の中で冷ますとパサつきません。
ポイント 電子レンジでつくる簡単ホワイトソース
1 器に小麦粉20gとバター20gを入れ、ラップをせずに電子レンジで加熱する(500wで1分がめやす)。
2 バターが溶けたら泡立て器でよく混ぜる。
3 牛乳140mlを少しずつ入れて混ぜ、なめらかになるまでのばす。
4 ラップをして再び電子レンジにかけ(500wで2分間がめやす)、泡立て器でしっかり混ぜる。
5 途中1〜2回取り出して泡立て器で混ぜるとなめらかに仕上がる。
※細かくほぐした白身魚と刻んだほうれん草にあえてオーブントースターで加熱すれば、簡単グラタンに。

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